2017/7/27

合気道 タックル対策  分類なし

合気道 片足タックル対策(一般的護身用)覇天会

タックル切り、タックルの捌きを行いました。
タックル切りから一教、タックル捌き回転投げ
ライトスパー

同じタックルでも素人の一般レベルのタックル(護身術レベル)とレスリングやブラジリアン柔術経験者のタックルは全く別物です。さしあたり護身術用に一般レベルのタックルを相手に練習しました。
(基本的な形の片足タックルの練習はしましたが、やり込みの不足や専門家ではないので一般的な護身術レベルとしています)

基本的にはタックルにはタックル切りからの技が有効です。

ですが、ライトスパーの結果、素人の一般レベルのタックルが相手の場合は、頭が下がり手が先行し闘牛の様な形になるので(つまりレスリングや柔術経験者のように膝を着き胸から当たるのが出来ていない)、合気道の組手をやり込んでいる選手であれば、体捌きで捌いて小手返しや一教に入ることも可能なようです。(ただし、正しい形のタックルには難しい)

個人的には今までタックルに対しては切ってからの技しか難しいだろうと考えていましたが、素人の真似事程度のタックルであれば捌いて基本技を掛けることも可能と分かりました。やって見ないと分からないものですね。ただし、基本的なタックルの形が出来ている人相手には不可能だと思いますので、基本的にはタックル切りをしっかり練習しておき潰して技を掛けましょう。

ただし、レスリングやブラジリアン柔術経験者のタックルはレベルが違いますので、難易度が格段に上がります。その場合レスリングや柔術の専門家のタックルを相手にして捌く練習が必要になるので、出稽古や交流稽古で技を磨いてください。(仲間内の練習ではまず無理でしょう)

それと身もふたもない対処法ですが、合気剣、合気杖、合気短刀術を使うのが一番手っ取り早いかもしれません。今度、模擬刀で試してみたいと思います。


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↑ここまで入られると返すのは厳しい。早めに切る・捌く必要がある。

ライトスパーの様子

タックルに不慣れな相手の場合は、闘牛のように頭が下がり手が先行するので捌いて技を掛けるのも可能と判明。
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2017/7/24


柔軟運動


合気道の自主練習法としては、主に基本動作(構え、すり足、回転、体捌き、伝統当身、実践当身、一人型)、素振り(剣・杖)、柔軟運動があります。また補助鍛錬法として補強運動(ウエイトトレーニング)も大切です。

この中では、柔軟は意外と軽視されがちですが、怪我を防ぐ体を造るという意味でも柔軟運動は重要です。柔軟は自宅でも自主練習として取り組みやすいので、一日10分〜15分でも良いので取り組んでください。

種目としては、合気道独特の小手返し柔軟法、二教柔軟法、三教柔軟法、や肩の柔軟(三角筋のストレッチ、上腕三頭筋のストレッチ)と共に股関節の柔軟も行ってください。柔軟の際は反動は付けない方が良いです。







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