2017/8/17

実践合気道家としての体つくり トレーニングジム10にてウエイトトレーニング  合気道家向けのウエイトトレーニング

トレーニングジム10にてウエイトトレーニング

実践合気道家としての体つくり

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↑実践合気道家として、どの程度体を鍛えれば良いのかの最低限の目安ぐらいになれば幸いと思います。

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合気道の達人はお若いころは筋力も強かったり、筋骨隆々であったという逸話は多いです。
ただ、何分昔なので体脂肪率や詳しいサイズ、どの程度の筋量なのかと言うデータがないので鍛え方の参考にしずらいのが残念です。勿論、ボディービルダーになるわけではないので、単純に体のサイズが大きければよいと言ったものではないので、一概には言えないと思いますが、データがあれば鍛えるうえでの目安になります。

合気道家向けの本格的な体つくりの参考となる物がないので、私は合気道で良く使う動きや重要だと思う部分を自分で考えながら鍛えています。

主に肩回り、背中、足腰を中心に鍛えています。トレーニングはロウ系を重視しています。

合気道の基本動作は好きなのでかなりやり込みました。(昔ほどではないですが、現在も維持するために行っています)
また素振りや柔軟も大切だと思います。それらの基本的な鍛錬法をやり込んだうえで補助鍛錬としてウエイトトレーニングに取り組むのは有効と考えています。


身長179センチ 体重99キロ(トレーニング量により88キロ〜100キロの間) 体脂肪率13%〜16%
上腕43センチ 前腕35センチ 大腿部64センチ 胸囲110センチ 肩周り134センチ
※素人採寸なので多少の誤差はあると思います。







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2017/8/15

8月10日稽古内容  分類なし

8月10日 稽古内容

基本動作
中段構え
すり足動作系
回転動作系
開きの動作

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伝統当身
横面打ち
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型稽古
交差取り小手返し
正面打ち第ニ教抑え 裏
正面打ち第三教抑え 裏

実践当身
打撃のシャドー、ミット打ち
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打ち込み
 
内腿蹴り第三教抑え・三連打小手返し・逆手取り第ニ教抑え・膝蹴り小手返し



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2017/8/15

合気道覇天会 パンチの捌き組手の様子 打撃・突きの捌き・防御  分類なし

合気道覇天会 パンチの捌き組手の様子 打撃・突きの捌き・防御

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2017/8/15

昇段祝いの会+6月合同練習  分類なし

昇段祝いの会+6月合同練習

多人数掛け
三教+横蹴り
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三教
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四方切り
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四方当て
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合気道組手
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↑田村さん入り身投げ
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↑田村さん小手返し

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田村さん昇段祝いの会


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師範代 参段昇段おめでとうございます。

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2017/7/27

合気道 タックル対策  分類なし

合気道 片足タックル対策(一般的護身用)覇天会

タックル切り、タックルの捌きを行いました。
タックル切りから一教、タックル捌き回転投げ
ライトスパー

同じタックルでも素人の一般レベルのタックル(護身術レベル)とレスリングやブラジリアン柔術経験者のタックルは全く別物です。さしあたり護身術用に一般レベルのタックルを相手に練習しました。
(基本的な形の片足タックルの練習はしましたが、やり込みの不足や専門家ではないので一般的な護身術レベルとしています)

基本的にはタックルにはタックル切りからの技が有効です。

ですが、ライトスパーの結果、素人の一般レベルのタックルが相手の場合は、頭が下がり手が先行し闘牛の様な形になるので(つまりレスリングや柔術経験者のように膝を着き胸から当たるのが出来ていない)、合気道の組手をやり込んでいる選手であれば、体捌きで捌いて小手返しや一教に入ることも可能なようです。(ただし、正しい形のタックルには難しい)

個人的には今までタックルに対しては切ってからの技しか難しいだろうと考えていましたが、素人の真似事程度のタックルであれば捌いて基本技を掛けることも可能と分かりました。やって見ないと分からないものですね。ただし、基本的なタックルの形が出来ている人相手には不可能だと思いますので、基本的にはタックル切りをしっかり練習しておき潰して技を掛けましょう。

ただし、レスリングやブラジリアン柔術経験者のタックルはレベルが違いますので、難易度が格段に上がります。その場合レスリングや柔術の専門家のタックルを相手にして捌く練習が必要になるので、出稽古や交流稽古で技を磨いてください。(仲間内の練習ではまず無理でしょう)

それと身もふたもない対処法ですが、合気剣、合気杖、合気短刀術を使うのが一番手っ取り早いかもしれません。今度、模擬刀で試してみたいと思います。


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↑ここまで入られると返すのは厳しい。早めに切る・捌く必要がある。

ライトスパーの様子

タックルに不慣れな相手の場合は、闘牛のように頭が下がり手が先行するので捌いて技を掛けるのも可能と判明。
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2017/7/24


柔軟運動


合気道の自主練習法としては、主に基本動作(構え、すり足、回転、体捌き、伝統当身、実践当身、一人型)、素振り(剣・杖)、柔軟運動があります。また補助鍛錬法として補強運動(ウエイトトレーニング)も大切です。

この中では、柔軟は意外と軽視されがちですが、怪我を防ぐ体を造るという意味でも柔軟運動は重要です。柔軟は自宅でも自主練習として取り組みやすいので、一日10分〜15分でも良いので取り組んでください。

種目としては、合気道独特の小手返し柔軟法、二教柔軟法、三教柔軟法、や肩の柔軟(三角筋のストレッチ、上腕三頭筋のストレッチ)と共に股関節の柔軟も行ってください。柔軟の際は反動は付けない方が良いです。







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2017/6/21

覇天会主催 第19回フルコンタクト合気道選手権大会(実践合気道試合)  分類なし

覇天会主催
第19回フルコンタクト合気道選手権大会

日時 平成29年6月11日(日)
会場 横浜市港北スポーツセンター第三体育室
主催 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

本戦トーナメント

優勝  西山和秀(品川大崎同好会)
準優勝 田村政則(横浜緑)


敢闘賞 志水武史(日本橋)
敢闘賞 古川信也(横浜青葉)

宗家奨励賞 橋本学(町田)

乱取りの部

優勝  田村政則(横浜緑)
準優勝 志水武史(日本橋)


敢闘賞 橋本学(町田)
敢闘賞 平賀知(品川大崎同好会)

宗家奨励賞 江口直樹(品川大崎同好会)

少年少女部 武器捌き試合

敢闘賞 田村継(横浜緑)


演武

優秀賞 山岸毅彦(横浜関内)
優良賞 平賀知(品川大崎同好会)

杖術演武

優秀賞 山岸毅彦(横浜関内)


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本戦 優勝・準優勝
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↑左から 本戦 準優勝・乱取り 優勝 田村政則、宗家 藤嵜天敬、本戦優勝 西山和秀

今回の本戦の優勝・準優勝者は重量級で迫力があります。

本戦・乱取り 優勝・準優勝
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↑左から 本戦 優勝 西山和秀、宗家 藤嵜天敬、本戦 準優勝・乱取り 優勝 田村政則、乱取り 準優勝・本戦 敢闘賞 志水武史


演武
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↑左 杖術演武 優秀賞・演武優秀賞 山岸毅彦、右 演武優良賞 平賀知


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↑親子演武 田村継・田村政則

総評

今回の大会は合気道技の決まる回数も多く、出場選手の士気も高い大会でした。
大きな反則もなく、相手を尊びルールを遵守する武道家精神が発揮されており、素晴らしかったかと思います。

技術に関しては合気道技や打撃の単体においては良い動きも見られましたが、全体的に合気道技と打撃の連携不足が見受けられました。打撃で崩して合気道技に繋げる、相手の蹴り足を掴み合気道技の投げに入る等の合気道技と打撃の連携を有機的に行えるとより良いでしょう。特に掴んでからの膝蹴りや下段蹴りを有効に活用しましょう。

打撃に関しては反則を取られるのを恐れてか、やや消極的な場面も見受けられました。ですが、合気道技と打撃を巧く組み合わせて使い、「当身で崩して合気道技に入る」と言う合気道の原則を忘れなければ、反則は取られませんのでもう少し積極的に出しても良いでしょう。

昔から合気道では「技に入るまでに3回当身を入れろ」とも言われています。「打撃(当身)のみ」で戦う事が、反則の対象になるのであり、合気道技に巧く入るために打撃を3回〜4回ほど活用する事が、反則になると言うわけではないという点に留意が必要です。
(ただし、打撃を規定以上に使いすぎて、打撃系格闘技的な戦い方だと判断されれば別ですが)

パワーでは西山選手、勢いや闘争心は田村選手、技術では志水選手を参考にすると良いでしょう。
また、まだまだ技術的には未熟ではありますが、粘り強さという点では橋本選手にも見るべき点がありました。

演武に関しては、やる気の高さは感じられましたが、場の雰囲気に吞まれたのか、手順のミスが見受けられました。場に呑まれず落ち着いた正確な技を心掛けて下さい。練習の方が良い動きをしていた所がやや残念です。

杖術の演武は落ち着きがあり良かったと思います。

皆様、本日はご参加ご協力頂きまして誠にありがとうございました。また、会場設営、運営にご協力頂きました皆様方におかれましても、厚く御礼申し上げます。

動画

第19回大会ハイライト集



第19回本戦1回戦


写真




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本戦決勝
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乱取り

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乱取り決勝
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演武

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杖術演武
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2017/6/19

ウエイトトレーニング(合気道家向けの体つくり)  合気道家向けのウエイトトレーニング

トレーニングスタジオ10(テン)にて

パーソナル(ウエイト)トレーニングを受けてきました。
トーレーニング内容は基本的に専門家の
関先生にお任せしています。
関先生、いつも熱意のある御指導ありがとうございます。

※定期的にトレーニングを受けています。

合気道家としては、下半身と背中、肩回りが特に重要と考えていますのでその部分を重点的に鍛えています。
一つのパーツのみを鍛えるのではなく全身を鍛えたうえで、特に合気道に必要な部位を重点的に鍛えるようにして、体のバランスを大切にしています。

私はウエイトトレーニングは専門ではないので
間違っている事もあるかもしれませんが、
伝統的な鍛錬法でも構えで静止したり、構えのまま掌底で押しあったりするのはアイソメトリクス的なトレーニング、
歩幅を広げて低い体勢で動く、すり足動作や回転動作は自重を使ったトレーニング、木刀の素振りは器具を使ったトレーニングとも言えますので、伝統の稽古にもウエイトトレーニングの要素はあると思います。

それらの伝統的な鍛錬法をやり込んだうえで、合気道に必要な部位をマシントレーニング、体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニングでさらに鍛えるのは有効だと思っています。
個人的にはマシントレーニングが好きですが、合気道との関連性を考えると体幹トレーニングやインナーマッスルを主体にして鍛えるのも良いようです。

(バランスを考えず、また合気道との関連を考えず、合気道にあまり必要ない部位をマシンにてひたすら鍛えるのは、合気道向けではないと思います)

実際にトレーニングジム10の関先生からは、ボディービル的な体つくりではなく
アスリートとして動ける体つくりをご指導いただいております。
最近はトレーニング法も発展し、各競技向けの動ける体つくりが可能になっているようです。
合気道家も合気道は力で行うものではないとは言え、最低限バランスを崩さず動ける、しっかりとした足腰を作るのは大切だと思います。


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↑フリーウエイト
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↑(左手側)キネシス+足上げの動作
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2017/5/28

(無題)  分類なし


杖術 演武用 礼法

気を付け→礼→構え→技名→始め→構え→二本目はじめ→構え→直れ→礼
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2017/3/2

横浜緑稽古場所変更のお知らせ  分類なし


横浜緑稽古場所変更のお知らせ

4月より横浜緑は「STUDIO F3」を利用します。

横浜市緑区中山308-11ポート2ビル4F
「STUDIO F3」
JR横浜線「中山駅」徒歩1分
毎週土曜 午前10時〜12時
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