2012/2/5

指導員紹介(池袋・町田・日本橋・品川・横浜の合気道教室)  連絡先・覇天会合気道について

指導員紹介


合気道 覇天会 
 宗家
 藤嵜 天敬
 筆頭師範

クリックすると元のサイズで表示します


経歴

合気道歴計22年 武道・格闘技 合計12段 

小学2年より*伝統合気道を始めて11年稽古、その後、国際実践合気道連盟 合気道S.A.代表師範 櫻井文夫先生に5年間師事する。

合気道S.A.では 「リアル合気道指導員コース課程」 を終了して東京本部で指導員として活動する。

「リアル合気道選手権大会」本戦トーナメントでは優勝3回 準優勝1回の実績があり、門下生からも本戦トーナメントチャンピオンを2名輩出。

元合気道S.A.「町田・新横浜・品川中延・たまプラーザ・船橋」道場責任者。その後、さらなる実践合気道の追求を目指して独立、フルコンタクト合気道 覇天会を主催する。


*合気会傘下の道場にて合気道を始める→武産合氣道会船橋支部(開祖・植芝盛平翁先生直伝の鈴木先生により主催されている会)へ移る→合気道氣心会船橋支部→合気柔術研究会船橋合気道クラブと独立により団体名が変わる。
*武産合氣道会→氣心会→船橋合気道クラブでは一貫して宮下先生にご指導を受ける。

著作 市販DVD2本 

クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

フルコンタクト合気道 覇天会
合気道を使う!(全二巻)
型と直接打撃・自由組手の融合!

指導/監修◎藤嵜天敬(合気道覇天会宗家)
制作/発売◎BABジャパン(問い合わせ TEL:03-3469-0135)

現代に合った実践合気道とは!
約束のない場で技を活かすための稽古と技術を学ぶ!!
護身術としての有効性を目指し合気道技と直接打撃の融合を図るフルコンタクト合気道・覇天会の技術・稽古体系を全二巻で丁寧に解説していきます。

テレビ・メディア出演 


TV出演7回 DVD出演2回


クリックすると元のサイズで表示します

フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「24時間対抗テレビ」に技術協力。出演者の春香クリスティーンさんに合気道を指導。

TBS「E−GIRLSがモンクの叫び」に護身術指導員として出演。

東海テレビ「バナナマンのブログ刑事」に護身術指導員として出演。「不審者・日村を確保せよ」と言う企画でバナナマンの日村さんと対戦、及び護身術の指導を致しました。


DVD「バナナマンのブログ刑事VOL.3」(販売元・東海テレビ・ポニーキャニオン)の特典映像「護身術を学ぼう」にてお笑い芸人「バナナマン」の設楽さん、日村さん、アイドルの元AKB48メンバーの大島麻衣さんに合気道を指導致しました。

東海テレビ「バナナマンのブログ刑事」にてバナナマン日村さんと俳優・モデルのユージさんと「合気道の達人にチャレンジ」と言う企画で対戦致しました。

「東京MXテレビ  東京サプリ」に護身術講師として出演。 



試合実績 (国際実践合気道連盟 合気道S.A.主催 全国大会)
  
クリックすると元のサイズで表示します

実践リアル合気道選手権大会6  本戦トーナメント 優賞
実践リアル合気道選手権大会7  本戦トーナメント 優賞
実践リアル合気道選手権大会10 本戦トーナメント 優賞
実践リアル合気道選手権大会8  本戦トーナメント 準優賞
実践リアル合気道選手権大会4  本戦トーナメント 優秀賞 

取得資格 

合気道S.A.所属時「リアル合気道指導員コース課程」を終了 
「実践合気道広域指導員資格」
「イメージ合気道(一人型・呼吸法)広域指導員資格」
「リアル合気道武器術広域指導員資格」「合気道S.A.公式審判員資格」

等を取得


その他 

「読売文化センター京葉」で2年間講師経験あり。
「総合&組技系選手名鑑2004」に掲載経験有り。



武道経験 
合気道S.A. 教授 参段
八光流柔術 準師範 四段※大宮総本部にて奥山貴士皆伝師範に師事
伝統合気道 初段 *合気柔術研究会船橋合気道クラブ
柔道 初段
手裏剣術 弐段
短棒術 初段


打撃系経験者も歓迎します

極真空手・芦原空手・佐藤塾・伝統空手・日本拳法の黒帯や
現役プロボクサー、元プロキックボクサーらが所属しています。

活動理念

従来の「型」稽古のみの稽古体系では、「合気道は素人相手に技が使えるようになるのに10年以上が必要」と言われています。

ですが、素人相手に技が使えるようになるのに10年掛かるようでは、弱者のための護身術としては、はたして役に立つのだろうかと疑問にも思われます。

合気道覇天会では、「体系立てられた組手技術」と「試合」により、護身術として実践で有効な技法を身につけた合気道家をできうる限り短期間で輩出する事を目標としています。

私たちは、何も目新しいことをしているわけではありません。柔道や空手では当然のように行われている自由組手や試合というシステム、試合用の効率の良い練習方法(打ち込み、連続技、ミット打ち、スパーリング)を合気道の技法で行っているにすぎません。当然のことを行っているだけなのです。

日本の古来からの流れを受け継ぐ伝統的な体捌きや呼吸法、型稽古を重視しつつも現代の生活様式に合わせて、近代的な打撃への対処を視野に入れた組手技の練習に取り組んでいます。

護身術を考える上でも打撃の対処法や武器の捌きと言うのは非常に重要となって来ております。その為、打撃で自由に攻撃してくる相手を合気道技にて制圧する練習である打撃自由技組手や武器の打ち込みを想定した武器取り組手にも取り組んでいます。

合気道の捌き(入り身・転換・転身)や崩し、極め(きめ)は、その全てが「円転の理」という円の回転動作に則って行われます。円の動きにより相手の力を利用して、さらに、自分の回転力(遠心力)、体重の前後移動、重力、梃子(てこ)の原理を使って技をかける合理的な作りとなっています。

合気道技と当身(打撃)それらを組み合わせた練習を行うことは、まさに弱者が護身術として使うには最適の技術と言えます。 今後とも社会人の方が、「安全に短期間で護身術として有効な合気道が身につく事」を理念として活動をしてまいりたいと思います。何卒よろしくお願い致します。


0



AutoPage最新お知らせ