地図を眺めて、あまり馴染みのないエリアに行くことにした。弁ケ獄という山が記されていたので、首里駅をスタート及びゴール地点として、石嶺図書館と結んだ。
首里は首里でも、私が知っていた首里城周辺とはずいぶん趣が違って、面白かった。観光マップでは、まずはずれるエリアだ。弁ケ獄は、海抜165・7メートルのかわいらしい山だが、本島中南部では最も高い峰のひとつ。峰全体がご神体とされ、激戦地となるまでは琉球松などの大木が茂っていたという。とはいっても、今も緑濃い森になっていて、穴場的な場所ではないかと思った。
大きな家がゆったり並ぶエリアからアパートがひしめくエリアを抜け、石嶺団地へ。ココの図書館はプールも併設されている。
きょうは、万歩計を装着。13288歩、7・3キロ。
