ひきつづき「からだ」にハマっている。
もう若くないなぁと感じ始めた三十歳前後から
からだの声に耳を澄ますことを
心がけてきたつもりだけれど、
たぶんワタシは、そういうセンスに乏しいんだろう。
自分のからだを信頼することが、ずっとできずにいる。
田口ランディ・寺門琢己の対話集『からだのひみつ』
養老孟司『からだを読む』
片山洋次郎『骨盤にきく』を読んでいる。
特にワタシに新鮮なのは、『骨盤にきく』だ。
著者は、気響整体道場を主宰。
骨盤は常に動いているとは
寺門氏も常々言っていることだが、
その認識を深めることで
メンタル面にも大きく作用するという。
一人ひとりの「体癖」を的確に捉えることが大切と説き、
先日ワタシも体験した「ゆるめる」整体法を具体的に
紹介している。
しかし大好きなランディさんの文章も
久しぶりに読み返してみると、
子供を産まない女に対して非常に冷たいと感じる。
ワタシはあと数年で四十歳を迎えるから、
どちらになるとしても、
非常に悩み揺れる数年間になるような予感がしている
(……その前に相手が必要だ)。
一方、養老氏は学者らしい筆致でヒトのからだを解説。
ワタシは、口からいろんな臓器を経て肛門まで
どんなふうにおさまっているかも
ロクに理解していないのだ。
きょうは、オレンジのバスソルトを入れて足浴しながら
パソコンに向かっている。ここまでで15分。
バケツの方が深くていいというので、
片足ずつで2つ買ってきた。
毎日の習慣になるかな? じんわり気持ちイイ〜。
さて、効果のほどは?