たまーにのカテゴリの本です。
基本雑食に近いので話たいようなもののときしか
このカテゴリを開かないのですが…
深海のYrr。
映画化決定!とでかでかと宣伝されて並んでたんで、とりあえず
読んどくかーと。上中下一気に買ったんですよ。
ダビンチコードを超えた!とかパラサイトイブ某氏絶賛とか
書かれてたんでね。ダメだったら一気に3冊つらいかなーと
おもいつつ面倒だったんでレジへゴー。
うん。あれだね。ダビンチコードを普通にフーンとサラっと
流した自分にとっては…
うん。フーン…といった感じでした。
なかなか印象ありそなエンディングではありますが。
読むのを途中でやめようとは思わなかったけれども、
サルのようにもう止まらんーとはならなかったかなぁ。
ダビンチコードのときも、オカルトミステリーを漁って読んでた
こともあっただけに。
ここがキモだー!と見せられても、新鮮な驚きもなく…
典型的一般的な日本人なもんで、その、なんだ。唯一@とかの
観念がイマイチ。
Yrrもそんなダビンチコードを読んだときのような気分になりましたよ。
最初読み始めは、全然違うのになんで例えというか超えたで
引き合いに出されてるのかなーと思ってたんですけれどもね。
ある意味分かりやすい。
Yrrはサイエンスを謳ってましたが、そこまでサイエンスだったかな?
難しくて学校の授業を受けてるようだよーと目がすべることは
ありませんでしたが。
なにより…登場人物多すぎじゃないか?もちっとすっきりさせても
話としてはまとまっていいんだと思うんだけど。
いやー何が心配って。
やたらと本屋でここのとこ上巻だけが売り切れのとこ見たんですよ。
上巻だけ読んだら…続きを手にとらない人も多いのではー?と
心配なのです。
上巻、本当に冒頭部分っぽいんだものー。
上、下巻とか。中、下巻とかでもいけるかもしれない。
映画化。
なかなか深海をテーマとしているからすごい映像になるかもしれませんね。
クジラとか、サメとか。
ただゴカイはどうだ??自分には耐えられるだろうか…ウジャウジャ