野球、サッカー等を中心にした総合スポーツコラムです。
一切の無断転載を固くお断りいたします。
2008/5/9
6日の東京−名古屋戦は、最高に面白い試合でした。最下印忙しいのと金がないので満足にサッカー観戦もできていなかったのですが、この試合だけは絶対に行こうと決めてました。どこが面白かったか――それは、こちら↓をご覧ください
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080507/24639
2008/2/21
中国で開催中のサッカー東アジア選手権の記事です。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080218/21093
ここにも書いたが、04年以来の過激なサポーターはちょっと目に余る。でも、はっきり言って全然平気。わが代表にとって、いい訓練になる。昨日の日中戦は「非文明国」ぶりがさらにエスカレートし、日の丸は燃やすわ、持込禁止のペットボトルは投げるわ、発炎筒は炊くわで、楽しませていただいた(笑)
しかしサポーターの暴走ぶりはまだ笑えるが、シャレにならないのが中国「選手」どもの反則行為。安田への一撃なんてモロにライダーキックじゃないですか。GKと1対1でそのGKが決定的な得点の場面を反則で阻止したんだから、これは一発レッドはカクジツデス(すみません、楽屋オチです)にもかかわらずイエロー止まり。これに限らず反則を助長したのが北朝鮮の主審。ますますつけあがる中国・・・
中国「選手」に言いたい。おまえら何のためにサッカーやってるんだ、そんなことやってて楽しいか、おまえらの国の子供にそんなもの見せて恥ずかしいと思わないのか。
反日感情はわかる。戦争、侵略全部わかる。そんなの人間だからわかる。でも、我々日本のサポーターや選手は、かつて日本人を300万人(うち民間人は80万人)も殺したアメリカに対し、そんな感情は持ってない。何より、サッカーにそれを持ち込むなどスポーツに対する冒涜だ。
はっきり言おう。おまえらは神聖なサッカーボールに触れる資格なし!
どうやら中国産が信頼できないのは、加工食品だけではないようだ。サッカーにもあれだけプロレス技が混入していたのだから。農薬入り餃子の味を批評しても意味がないのと同様、こんな試合は評したくもない。勝った(有害反則入りチームを排除した)というだけで十分である。そして、こんな反則を北朝鮮を代表して来た主審は放置したところを見ると、北朝鮮も汚いものを見逃す国に見える。今後中国産の農薬入り食品は、すべて北朝鮮に輸出したらどうだろう?
しかしこれで、日韓が同率首位。ただし総得点の関係で韓国がリードしている。23日はその韓国と、久しぶりにガチンコ勝負が楽しめる。しかし、忘れてはならない。このシチュエーションは前回の日本開催時とまったく同じだ。また引き分けで2位なんてことにならないように、必ず勝ってもらいたい。
2008/2/8
先日のサッカーW杯予選、対タイ戦のゲームレポートです。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080207/20659
記事の中にも書きましたが、僕らの世代はタイと言えばどうしてもピヤポンを思い浮かべてしまします。84年の五輪予選、彼がボールを持つや、すぐさま日本選手は置き去りにされ、やすやすとゴールを決められてしまいました。もっとも当時はタイだけでなく、東南アジアの国にも負け(たとえば68年にオリンピックで3位になった国が72年の予選でマレーシアごときに0−3で負けるなど誰が想像したでしょうか?)アジア大会では度外視され……冬の時代でした。
今は完全にこっちが格上。先日のタイもそうだったように、アジアの相手は引いて守ってきます。それをどう崩すか。とにかく、動いて、走って、多彩な動きで崩すしかありません。オシム流にこだわるわけではないが、フィールドでのすばやいインサイドワークが欲しいところです。
2008/2/3
まず最初に、先日のハンドボールの北京オリンピック予選のゲームレポートです。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080131/20355
さて、サッカーのC級コーチの免許取得のための教習が終わりました。
最終日は卒業検定です。大切な日なのに、指導案をまとめるのとレポートで徹夜してしまいました(>_<)
指導実践のテーマは「ゴールを奪う――シュート」。今度は実習生ではなく本物の小学生のチームを指導します。1回目は落ちてしまいましたが、2回目に無事合格しました。後は筆記試験とレポートの結果待ちですが、合格はまず間違いないと思います。1ヶ月長かったです。
それにしても、サッカーうまい人って教え方もうまくて感心します。もちろんそんな人は一発合格。彼らは教師でもないのに……
「名選手必ずしも名監督にあらず」とよく言いますが、裏を返せば名選手であり名監督でもある人はたくさんいるわけで……反面、私のようなヘボ選手が名監督になった話は聞きません。やはりサッカーのセンスが違います。実際、プロの塾講師であるはずの私の方が、教えるのに四苦八苦。教育実習もそうでしたが塾講師としてのキャリアなんてちょっと畑が違えば役に立ちません。
まあでも、出した結果はうまい人たちと同じ。指導員からは「前回の指導実践からすれば見違えるようです」と言われました。そこに自信を持って明日からまた勉強です。
本当に、フットボールから学ぶことは多いです。
2008/1/27
昨日行われたサッカーの対チリ戦のゲームレポートです。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080127/20176
私自身は、現在サッカーC級コーチの免許に挑戦中です。D級を取った時は2日間の教習で済んだんですが、C級は6日間! 1月の週末は全部これでつぶれます。
連日午前中が学科、午後が実技とスケジュールがびっしりで、しかも、筆記試験やレポートに加え、車の免許と同じく中間検定と卒業検定まであります。
初日から雨で、土のグラウンドで実技やって泥んこになるし、2日目には足や腰が痛くなるし……考えてみれば、午後の4時間練習×2日連続なんて、高校時代以来。だけど、きちんと研究されたカリキュラムでやってると、サッカーは楽しいです。
ただ、指導実践(検定)となると話は別。教育実習の時と一緒で、人にサッカー教えるのは、予想以上に難しい。自分の狙いを生徒にどう伝えるか、どう指示を出して、どこでプレイを止めて、どんなことをどう言うか……挙げ句の果てに教官からは「ねらいと介入」の誤りを指摘されるし……
でも、そんな厳しい教習も今日が最終日。来週はいよいよ2回目の指導実践(卒検)です。がんばります。
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