ブログを開始させていただきます。
予定しているものとしては、最近はまっている鉄道模型、よく乗る電車や気になる情報、最近の出来事などを書く予定です。鉄道以外のことも書くと思います。相変わらず不定期更新になるかと思いますがよろしくお願いいたします。
とりあえず模型って一体どんなもん作ってるかというと、最近だとこれ。

長野電鉄らしき電車たち
右からモハ1502(実在車両)・1601(フリーランス)・仮2100形(フリーランス)・701(フリーランス)
ほとんど実在しない車両ばっかりです。
一応それなりに設定は考えてありますが。
・モハ1502
実在していた車両であり、クロスポイント地方私鉄キットからもお手軽に製作できるので、比較的名の知れている車両だと思います。ただキットでは、貫通型正面の扉がHゴム窓なのと窓の大きさ・貫通幌受けの高さも違うと思うので、こだわろうとするとどうしても大きな整形を必要とします。長野電鉄風にするためには貫通扉窓の拡大・幌受けの位置変更などをするとだいぶ似てくると思います。私の場合はさらに、左右の窓(運転台・車掌側両方)の貫通扉寄りにプラ板を付けてやや狭くさせました。
・モハ1601
地方私鉄キットのモダンタイプがどんなもんか組み立てたかったので、ほぼ素組みです。でも片方が非貫通前面・一方が貫通前面ということで、始めからフリーランスにするつもりでした。コレの設定もいろいろ考えましたが、1500形の次に製造された新形式みたいな感覚の番号を勝手に名づけました。1100形(後に豊橋・伊予鉄譲渡)とも違うし、勝手な思いつきなんですが。
車体を塗装して思ったけど、非貫通側をみると新潟交通の色違いっぽく見える…。
・モハ2100形(仮)
2000系3連も作っているのですが、名鉄5500系2両キット2箱分からくみ上げた関係で、余ったパーツを寄せ集めた変な電車です。2000系はまだ下塗り状態だったり屋根のディテールがよくわからんかったりして全然進みません…
だがこれの場合、実際には無い嘘車両のためテキトーにできるのでとっとと車体塗装まで進みました。自分の好みで名鉄5500系の前面に両運転台したスタイルにし、正面塗り分けを国鉄115系風にしています。
しかしこれ、形式を付けるにも、なんて付けようか。それとカルダンの車両にするのか、古い吊り掛け車の車体更新型とするのかどうかも迷いましたが、思いのほか綺麗にできたので2000系の増結車みたいな電車にしてしまおうかなと思います。長電は実際に4連で運転は可能な区間はあるものの、湯田中とかは厳しいでしょうね…
思い切って木島・湯田中行き併合だとかいろいろと勝手な構想を立ててみましたが、それもちょっと無理ありますかね?
もしかしたら2000系を増備するたんびにこれを作ってまた増えるなんてこともありえるかもしれません。もし次作るとしたら、現在の2000系カラーにしてみたいところ。ようするにあの複雑な塗り分けの練習も兼ねるということも視野に入れていますけどね。
・モハ701
モハ600形というごついリベットだらけで丸みのある独特な電車がありますが、その次にできた新形式という設定はどうなんでしょう…?元鶴見臨海鉄道車として入線したのか、それとも自社で発注したとかいろいろ設定も考えられますが、それはまぁどっちでもいいや。
これは鉄道コレクション専用ケースにおまけとして入っている未塗装の車両を、単に長電カラーに塗ったもの。これを入手した当初は京王グリーン車も考えてましたが、塗料がないのでこの色にしてみました。
もうちょっとでできそうなものをあげましたが、まだ作りかけのものがたくさんあったり、箱のまんまで作っていないキットもあるんです…
今日は東横線に乗ったら運良く8039Fの特急が走っていたのでちょっと撮りました。
