まだしばらく遠方暮らしであるが、インターネットはたまにするので気が向いたら何か書くことにします。
宇都宮に残るツリカケ5050系は最期を迎えている、みたい。
地元に住んでいたとき、家の近くを走っている電車といえばあのツリカケ電車だった。
あまりにも当たり前な存在、いつ終焉を迎えるのか予想もしなかった。
高校生の時、チャリ通いだったので電車自体あまり乗ることが無かったが、雨とか雪の日に電車に乗って帰宅した事があったりするんで、思い出に残る電車そのもの。そんな車両もついに終わりが近づいてきたんですねぇ。もう時代の流れなので仕方が無いが、寂しいもんである。

平成17年 最近の5160F

平成16年年末 雪を被りながら働く

平成7年8月撮影
おそらく野田線から転属して直後でしょう。地上時代の栃木駅、しかも高架化工事がまだ始まったばかりであり、仮ホームの基礎工事をしていた記憶がある。旧ホームに5160Fが停車している様子を見たのはこの時だけ。