まづ、前回で言っていなかったクロポ東武3000系のプロトタイプについて・・
これは新栃木所属の旧5000系(つまり3070系)の2連にしようかなと考えています。でもクロスポイントの旧塗装車用インレタには旧5000系の車番までは含まれていなかったので、3070系改番後でもいいかなぁとは思いますが。
正面手すりは、『写真で見る東武鉄道80年』に掲載されている写真を参考に、キットそのままの位置で手すりをタヴァサのものにしています。3000系・3050系は正面手すりが2箇所少ないので、分かる人には分かるかと。
ジャンパ栓受けですが、更新当初の写真を見ると3000・3050系同様、日光方クハの山側に付いているものがほとんどです。ジャンパ栓を設置していない状態の写真も多いので、キットそのままのモールドを生かしています。
それにしても、昭和50年代のいつの頃からか?浅草方モハの山側に変更されているのが謎なんですよね。性能上、協調運転できないと言われている3000・3050系と間違って併結するのを防止する対策だったのでしょうか・・?
さて、今日家の近くの本屋に行ったら鉄道ピクトリアル増刊の東武特集が…
古いピクトリアル東武特集も何冊か持っていますが、見たことが無い昔の写真もとても多かったので、結局買いました。。もう買おうと決心し、普段の増刊号よりもやたらとぶ分厚いなぁと感じ、値段を見たら2,000円・・
増刊特集号って普段こんなに高かったけかと思いつつ、レジに並んで買ってしまった。
まだ全部読みきったわけではありませんが、また東武の模型ネタが増えました。
特に作りたいなぁと思ったのが、P185にあるクハ362という車両。
元は省線モハ60の戦災復旧車で、ノーシル・ノーヘッダーのボディである。前面が非貫通化されていており、京王帝都電鉄の2600系にも似た顔つきである。。
となりに連結されている戦時設計の元モハ63の7300形と対照的な組み合わせで面白みがある。さらにこの編成に7800形初期車(クハにパンタ台らしきものがあるので断定できる)と連結して4両で走行しているので、他の78形などと組んで走らせて見たいなぁとか思ったりしている。
GMキットから改造するとなれば、クハ55のボディ・クハ68の屋根・クハユニ56の前面を組み合わせる感じですかね。戦前の省電の特徴とも言えるガーランドベンチレータと、ランボードみたいな踏み板がズラリと並ぶ屋上を再現するのは大変そうですけどね。