久々に模型の状況でも。
だらだらと操業している当工場もとりあえず埼玉県に移転することになりました。
ようやく落成しようとしている車輛がいるんですけどね…
【東武7868F】

屋根周り仕上げと、貫通扉の塗装・妻面ガラス入れで完成となります。
でも引越しが決まりまして、大変忙しくなってしまって模型どころじゃなくなりました。余裕があれば引越する前に仕上げてしまいたいです。新造当初の78型は、屋根の運転席上あたりにかなり小さいベンチレータがあるんでそれをどう表現すべきか困ったもんです・・
キット付属の国鉄80系用屋根パーツランナーにある小さいベンチレータを加工して誤魔化そうかと思います。
あと台車にペアーハンズ等から出ている改造パーツを取り付けて、FS−10化したいところです。
(パーツ自体は入手済みなんで余裕が出たら改造するつもり)
【東武8000系の最初期キット】

前にオークションで入手したものを組立て中。
このキットの発売当時(付録パーツ内容や説明書の内容からして昭和50年代?)のクオリティ程度で簡単に作ろうかなと思っていました。でも運転席窓下の通口を追加したりとまた無駄に凝ったことを…。さすがに立体手すりへの交換は控えました。このまま組んでみると前面が角ばった感じがするので、オデコのRはやすりをかけて丸みを出しました。
また前面ステップの位置も場所がおかしいので修正しています。
組立て当初は何号編成にしようかとかまで考えていませんでしたが、東武8000系ディテールアップガイドを入手して読んで検討つけました。前面ステップの位置が変形の編成があったそうなんで、それっぽく…
塗料はクロスポイントのセイジクリームを使用し、台車もFS356を用意しています。