さてさてRA273ようやくスタートでございます。
このRA273、私がモータースポーツやカーモデルに興味を持つきっかけとなった原点ともいえるマシンです。
タミヤの1/12キットを作ったおかげで、サスペンション、ロールバー、ステアリング、トーションバー、ユニバーサル・ジョイント、ラック&ピニオンなど、レーシングカーの構造や名称をずいぶんと知ることができました。
いまでは小学生でも興味のある子なら知っているような単語ですが、当時は何がなんだか誰もわからない横文字でしたので、コレを作ったことによって相当ませた子供になっていたと思います。
なお、近日ホンダF1優勝記念としてこのRA273が再発になるそうです。追加でエッチングパーツがついたりするそうですが、39年前の模型が未だに鑑賞にたえるクオリティを持っているのには驚きです。
資料の方はこんなにたくさん。
左から
●AUTO MODELING Vol2 SPESIAL HONDA2&4(S62年)
●CAR MAGAZIN No332(H17年)
●山海堂 HONDA F1 ‘64〜’68グランプリレース出場の記録 (S53年)
●二玄社 HONDA F1 1964-1968(S59年 初版もの)
●タミヤ製 ホンダF1(1/12プラモデル インスト) (S42年 初版もの!)
●エブロ製 HONDA RA273(1/20ダイキャストモデル)
こんなにあってもわからないところはわからないんだな。
仕様は67年オランダGPに決定。
理由はおいおいどこかで書こうと思います。
能書きはこのくらいにして少しづつアップしていきます。