そうか、音楽のカテゴリは相変わらず作ってなかった。。。
便利なもんで、すっかり忘れていた発売日も予約なんぞしておけば勝手に向こうから送ってくれるし、予約のほうが普通に買うより安いし。
しかしこの人25歳だそうですが、毎度毎度CDの表紙の写真の顔の印象が違うというか別人に見えるというか。ネットでのライブ映像も、ブログの写真でも皆違うような。
それはまぁどうでもいいといえばどうでもいい。
曲調はどちらかといえば静かに流れるものが多いのですが、そういうピアノソロでライブをやる雰囲気の曲のほうが今の自分にとっては心地いいです。
歌詞は自分が年食ったことを実感するほど、「若いなぁ」と共感より郷愁をさそうパターンが多いです。
声は相変わらずの高音の伸びがきれい。伸びた裏声をメロディーにのせたままもとの声に戻してきて、まだ歌う部分はここちいい。
車の中で一緒に歌うと、自分の声が裏返って擬音になるどころか、一切無音になっているのがよく分かります。
絵にしても歌にしても、そういう才能のあるひとはいいなといつも思います。