2008/9/4
“何より余りに 僕が変われないでいたこと
それに慣れてた自分が 嫌だったんだ”
不可避的に、部屋を片付けなきゃいけなくなって、
ちょっとパニックのまま、慌てて部屋を片付けた。
その日の楽しさも重なって、
部屋はとても居心地よく、快適なものとなった。
それから、
少しの努力と、少しの我慢のもと、
どうにかこうにか綺麗なままでいる。
普段し慣れないことをしているから、
ちょっぴり時間がかかって、ちょっぴり疲れるけど。
それでもなんだか気分がいい。
ちょうどモヤモヤしていた気持ちもスッキリして。
私の妙な穏やかさと、キャパシティーの高さが、
不思議な幸せを運んできて。
穏やかな香りに包まれ、癒されている。
“Ah 何かを始めるのに 遅すぎるなんてないよね?”
秦基博 “やわらかな午後に遅い朝食を”
1 | 《前のページ | 次のページ》