*****やり終えました「ふるさと再生*田舎さみっと」*****
なんと言う感謝でしょうか?
なんと言う沸愛でしょうか?
前日までの準備やら、慌しさやあれもこれもと気が焦りました。多くの人達の助けと協力で、一つを成し得た「ドラマ」に成りました。
--前日--
午後3時集合をかけて、会場準備からスタ−トしました。ビデオクラブ員は勤めもあるので、2人が来てくれて娘や友達、太田から司会してくれるボランティアと前橋から商科大の1年生のボランティアも電車で来てくれて駅に向かえに行き、会場合流写真や絵の展示、思いのコメント書き、飾り付けや立て看板…手作りの手作り準備に助かりました。我が家に着いてから資料印刷。これが慌てもん…助っ人に大助かり、私は合間にお赤飯の準備。10キロ磨ぎ食紅入れて豆をほとばし準備万端。印刷がけっこう大変結局夜中3時で切り上げ。当日へ
--当日--
9:00 関係者集合準備。荷物を運び込み、テント張りから、イベント広場準備。台所では女士に頼み、おにぎり作りやお赤飯、けんちん汁、漬物とおおわらわ開始です。静岡や四万十のお茶が大助かりです。ここでは「食堂無いため・・売店依頼」
MIXI繋がりの移動カフェメンバ−もお店開店。何だか都会的です。2店舗出店してくれました。テント3つでは、地元の産物やお店に頼んで作って貰ったお弁当やお土産品などこれまた手作りの色んな売店が出来ました。
午前中---イベント広場開始
写真展(ビデオクラブ仲間作品)ふるさと絵画展・・・披露思いをどう伝えるか?伝わったか?ロビ−のスペ−スに陣取りました。
10:00 徐々にお客さんや富岡よりヒップホップメンバ−の「踊らん会」の面々も集まり準備。前橋だんべえ踊りの吉井支部の人達も音響の準備から身支度、イベント広場らしくなって来ました。
10:30 南牧村住民の参加を呼びかけながら、磐戸宿中を元気にだんべえ踊りを披露しながら練り歩きです。同時に会場ではヒップホップダンス(富岡)のメンバ-による演舞。メンバー達と南牧小の子供達との交流の場の予定が少ない人数の学校が少年野球の試合が入ってしまい家族ごとそちらへ少ない生徒が数人見に来てくれての参加、仕方ないですが、踊る子供達は完璧でした。練り歩きから汗だくで帰って来た“だんべえ踊り”の面々も、一息入れてそれぞれのパフォ−マンスで4曲披露してくれました。心一つに素晴らしいスタ−トです。
お昼にはおにぎりや漬物をみんなに食べて貰いました。
午後いよいよ後半…
地域活性化イベント
第一回 「 ふるさと再生☆田舎さみっと 」開催
式 次 第
1:00 ✿ オ−プニング 「だんべえ踊り」舞台友情出演と題して、“松ケンサンバ”の軽快な曲に合わせて登場、舞台がとても華やかで賑やかに盛り上がりスタ−トです。
<動画です。お楽しみに見てください。>
1:15 ✿ ビデオクラブの紹介「災害時ビデオ上映 」
旦那の映した災害ビデオを編集して、村の当時の様子を映しながら説明、災害の怖さを再認識です。報道ステ−ションに流れダビングして下さったDVDを上映し、村の見られなかった人達や来てくれた人に公開しました。今回全国放送になったその映像記録がNHKビデオコンク−ルの表彰式に於いて「特別功労賞」を頂き壇上で授与式となり、下仁田クラブの会長福田先生より手渡されました。同時に記念になりました。
1:45 ✿ 講演会
群大・鵜飼教授 (災害のメカニズム)
<鵜飼教授がメカニズムを解明し、学会に発表を始めましたと嬉しい連絡・・パワ−ボ−ド映像による解明が自然界の今の問題を定義していました。奥地の置かれた状態はここばかりではない、過疎地全国の問題ではないでしょうか?>
群大・岩崎客員教授 (今後の地域再生について)
<災害ばかりでなく、雇用創出に繋がるかもしれない話…正に一番大事な話だと思います。昨年から我が家の前の“杉炭紙”を作っている炭利用した工場との連携に寄り、炭産業に発展に繋がる話で興味あり、発表に会場の人は興味身心でした。雇用に繋がる話に期待です。>
高経大・山崎益吉・愛子ご夫妻(南牧村と関わって)
<南牧村に縁の深いご夫妻で、南牧村の文化生活に付いて語り、まだまだ助け合える、素晴らしい人間関係を強調して述べてくれました。奥様の愛子先生も縁が深く磐戸小学校時代の校長先生でした。心豊かなこの村の再生を念じていますと暖かい言葉を掛けて下さいました。>
時間は押してしまいいよいよメインの映画上映スタッフの当番。
4:00 ✿ 映画上映会「いのちの作法・沢内行政語り継ぐ者たち」≪監督舞台挨拶・日本映画学校関係者来村≫
来てくれました本物・・・ゼネラルプロデューサー 武重邦夫氏「今村昌平監督と日本映画学校創設した本人です。小池征人監督や一之瀬正史カメラマン、助監督の中越信輔さん、そしてなんと挿入音楽を担当されたウクレレ奏者の森拓治氏総勢5人、みな本物です。興奮です。
武重先生を中心に舞台で、紹介方々挨拶。「地域から日本を変える、Discover true Japan 運動を展開し、映画「1000年の山古志」を製作された経緯や思い、またこの6月より、映画「いのちの作法」の全国上映を展開し、地方公演は群馬南牧村から出発だっと、ぶらっと交流の実現を説いて下さいました。映画関係者が来るなんて凄いです。さらにウクレレ奏者の森さんが上映後生演奏をしてくれると発表。
4:10 ✿ 映画上映開始
記録映画『いのちの作法〈沢内行政・語り継ぐ者たち〉』南牧村上映会
(岩手県の山間の小さな町・西和賀町の「生命尊重の理念」の基き完成させたドキュメンタリー記録映画です。)HPにも出ているように、今、日本でささやかれる“心”のふれあいをテ−マにし、命の尊厳を訴える素晴らしい作品です。岩手県がちょうど地震に遭い、何か訴える運命を感じます。震源地の一ノ関は亡き義兄の実家です。
今や最も未来的な西和賀町の様相を映画化し、西和賀町は沢内村と湯田村が合併して誕生した小さな町ですが、「生命尊重の理念」を町是に掲げた、日本では希有の品格と哲学を持った町で感銘を受けました。映画というのは、真実を伝える武器でもあり素晴らしい仕事だと実感でした。住む人はその町をしっかり見ること、人々に学ぶことだと言っています。その通りでした。この出来上がった映画は、日本中の人達に見て貰いたいと思いました。
いのちの作法HP
http://nishiwaga-film.main.jp/
『1000年の山古志』
http://1000yamakoshi.main.jp
「日中韓・3国学生共同制作プロジェクト」
http://www.movie150.com/
上映直後 特別出演の為にステージ上で、いすとスタンドマイクが用意されました。音楽を担当した森拓治氏本人による生演奏を一曲披露・・・
何とも言えない感動でした。
私がそのあと、感謝の謝辞を述べましたが、感無量で泣いてしまい、何をしゃべったか覚えていません。ただただ感謝です。この会に“意”を込めた思い、伝わったでしょうか?心配です。
達成感でいっぱいでした。夢中でした。
6:15 ✿ バタバタする中での全国ネットぶらっと交流会・・・
村民有志はほとんど集まらずはじめ、交流座談会と言う感じのザックバランに地元女士による手料理をご相伴、皆さん方からの貢ぎ物もあり、賑やかに有意義に自己紹介や感想など語り合い、有意義な会になりました。遠くはテレネット事務局京都から森本さん、神奈川から野口ご夫妻、東京から名田さん、埼玉から本庄の戸谷さん、をはじめ会員のじょうもんさんやMIXI繋がり、映画関係者、桃林大学関係、群馬大学関係、高崎経済大学関係、地元女士のお手伝いしてくれた頼もしい助っ人、ビデオクラブ関係、作ったお赤飯やけんちん汁漬物やきゃらぶき、お焼きやおまんじゅう。みんな手作り品のもてなしでした。ぶらっと交流で、頂いたお酒やお茶お菓子その他本当に皆さんのお力で一日が過ぎました。
8:30終了 ビデオクラブや私の家族など後片付けに追われ、話に加われず残念ながらでした。(長時間に渡り、お付き合い有難うございました。南牧村の今後を真剣に考え、明るい村作りにご協力下さい。)
あた翌日後片付けします。
関わっていただいた皆さん!ご協力ありがとう御座いました。