********村民の意識が変わるかな??*******
はじめての行事です。3/23村役場の二階で・・・
村役場からの召集で、色んな目線の村を思う人たちが集いました。
「ワ−クショップって、何だんべ〜〜??」
「何でも言いたい事言い合って、話し合うんだと。」
「へえ〜〜やってんべえ〜〜」
2年ほど前から中山間地域フォ−ラムの方々が、南牧村に関わり始めて、役場職員にも本気な若い人が居て、茨城大学の方が本気に参加して、何度か訪れてくれるようになり、話し合いなど設けていました。私も台風災害時にいち早く、中山間地域フォ−ラム事務局にネットに公開した記事をまとめ、メ−ル送信して訴えました。昨年の「段々畑コンサ−ト」にもお手伝いに来てくれました。
【自然が生きた【MIKI】ライブ・・段々畑】
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010084.200609201317-3000010.200708051054-5000006
今回の集まりは、重点的に中山間地域フォ−ラムの関係者が、役場若手職員と企画を進めてくれて、村の人が参加するという形でした。
私はこういうことが実現してくれたことが嬉しかったのです。村のことを考え“始めの一歩”が踏み出せた気がしました。Tタ−ン者の面々、農産物加工に携わっている方々、炭産業・森林など関わっている方々、商工会青年部のイケメンたち、そして行政の立場から、県庁から、富岡市から、そして何より、村長を始め、若手職員も加わり、南牧村初の…
「村発ワ−クショップ・・」 の話し合いが設けられました。

「村長のあいさつ」
始めに全体で集まり、村長の挨拶や、中山間地域フォ−ラムの代表の挨拶で始まり、お昼の召集でしたので、地元地域のお弁当を食べて、4つの部門に別れ各テ−ブルごとに自己紹介。和気藹々の中、美味しいスタ−トになりました。

「千歳屋さんの心の篭ったお弁当・・美味しいです。」
地産地消とはどうあるべきか? まずは村を知ること。
今までの埋もれていた気持ち、雪解けに頑張る”カタクリ”の気分です。
2つのグル−プで、バスに乗って村散策に出かけました。
が、せっかくだから途中よりして、ここで個人でも頑張って村をPRしたいと、裏山を花盛りにしているお宅にお邪魔することになりました。
******(途中よりの空家見学は次の記事に書きます。)********

「バスの中で、山の思いを語る石井偉夫さん偉いです。」
4/5に大勢を招待して、除幕式をやる予定の前段階で、ワ−クショップへ今回参加の一部で、立ち寄り見事さに感心でした。福寿草は咲き誇り、カタクリの花も開花、幻の白カタクリがまだ蕾でした。山には至る所に憩いの場が設けられ、山中散策できるのです。本当に癒しの空間です。

「咲き誇る”福寿草”」

「幻の“白いカタクリ”です。まだ蕾でした。」

「綺麗な色に咲く”可憐なかたくり”です。」

「これが”みつまた”というのです。蜂の巣のような初めて知りました。」
しかも個人で作っちゃったのです。
その”石井偉夫さん”はビデオクラブの会員でもあります。普段は趣味も多く、コ−ラス部にも所属、なかなかの歌いこみです。星尾地区には色んな人材が居り、前に紹介した星尾青年団もそうです。
【これが青春だ〜〜!!】
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010084.200609201317-3000010.200703270239-5000002
今回この山を(4/5石碑・公開除幕式)その前に見てしまった我々はラッキ−、定年後にこつこつと10年がかりで仕上げた本物の庭園は、南牧村のおもてなしの心…丸出しで立派です。
ホントに見事だと感心しました。4/6以降一般開放がされ、地元上毛新聞にも取り上げられました。
一年中…色んな花々が彩りを添え、いつでも歓迎して待ってます。池の鯉も見事です。
さあ〜!!個人の探索も終わり、いよいよバスは役場に戻り、分科会の討議です。見たままをワ−クショップ。熱い座談会の始まりでした。@とAのグループはずっと庁舎内で懇談会。煮詰めた話も飛び交ったようです。Aの農産物加工の面々は、割れんばかりの笑い声と友に、大きな声が庁舎に響いていたと聞きました。
全体の話し合いは次に続く。
ネットごらんの皆様…南牧村へおいでなんし。個人でも待ってます。
田舎のふるさとが呼んでいます。一年を通して色んな花が楽しめます。