2006/4/22
今日、中古木工機械屋さんが、テーブルソーを持ってきてくれました。マキタの2708です。

本格的に「家具を作ろう」というのであれば、機械のパワー、精度共に物足りない物ですが、用途を限定して考えた場合であれば、これでも使用に耐えうるでしょう。今日試し切りをした分では、作業性、加工精度とも、使い物になります。テーブルソー、鋸盤は木でモノ作りをする上では必要不可欠な機械の部類に入ると思います(無くても木工や家具作りはできますが、作業の省力化や加工精度を求める上では必要不可欠でしょう)。
これは中古の機械ですが、以前使っていた人はここしばらく使っていなかったそうで、機械の消耗もほとんど有りません(機械屋さん談)。
実際使ってみないと、どれくらい使い物になって、どれくらい役に立たないのかもわからないというのが現実ですが、来週にも、この機械を使ってのモノ作りをしてみたいと考えています。またツールレビューも追って…ということで…。
中古木工機械の市場はかなりモノ余り的な状況なのかもしれませんね…機械が一般的なものということもあるのでしょうが、高程度、低使用の機械が結構お得値で購入できます。サービスでチップソーも頂きました。
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