2006/4/23
今日は息抜き+取材を兼ねて、犬山市の野外民族博物館「リトルワールド」へ遊びに行きました。別に家具に特化した展示をしているわけではありませんが、ここのうたい文句は「1日世界旅行ができる場所」ですから、様々な特徴的な民族デザインや地域性のあるモノの資料展示が豊富です。何かしら+になるモノはあるでしょう。
行って早々見たのはアフリカのベナンの王族のテーブルセット。面白いですねー。作り、構造は椅子の最も原始的な形である「丸太から削り出し」した物で、デザインは獅子を彫刻のモチーフにしています。まあ、だれもこのような展示に興味無いようで(もっとも正面ゲートの噴水横にちょコーンと置かれて、展示物としてのオーラを出していないせいもあるのでしょうがね…)素通りされていました。でも、僕が1人パシャパシャ写真を撮っていたら、人がちらほら集まってきて、急に人だかりになって、ちょっとびっくり (^^ゞ
ですが、この後はサーカスを見て楽しんだりと、完璧休日モードで過ごしていました。今日は天気が曇り時々雨ということもあり、来場者も少なく、ゆっくりいろいろ見て回れました。こちらの展示に関しましては…そうですね、民俗資料の展示とちょっとわけのわかり辛い行楽施設が入り混じっていて、好き嫌いの分かれそうなところですが…その辺の感想は、他のサイトに任せるとしましょう(笑)。
リトルワールドの本館展示室、最初の人類の歴史〜的な展示は?という感じですが、奥に行くにしたがって、生活道具や映像などでマニアックな民族資料を見る事ができます。特に、最後の部屋のアフリカやアジアの民族の祭事の道具、面やモニュメントなどの資料はそのデザイン性にとてもひかれるものがあります。
小学生以来、久々の来館でしたが、大人になってみると、展示内容の良い所、悪い所、いろいろ見えますが、多用なデザインや地域の特徴的なものづくりに触れ、楽しい1日を過ごす事ができました。
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