2006/4/29
前回のお話で、国産の木工用機械はプロユースの物は大変高性能な物が生産されている。反面、その機械を使用、購入できるのはプロに限られ(完全にムリではないのですが)、アマチュアや小資本でこのような国産機械を手に入れるのは予算、設備(動力電源が必要)、使用段階までの調整の必要性、などの障害が多いと述べました。
現在、アマチュア木工家、一部プロの間でも、海外輸入した木工機械を使う人が増えています。一般に、海外輸入(主にアメリカ)から輸入する木工機械は、その価格は国産中古機械よりも安く新品が購入することができます(性能は若干劣る場合がありますが、それでも実用十分なものが安価に手に入ります)。
ヨーロッパのメーカーなどですと、機能は良いと聞くのですが、コストパフォーマンスの面でアメリカからの輸入機械と比べるとかなり高価であるために、あまり使っているという話は聞きません。
ここでは特にアメリカの機械メーカーのモノ作りに関して話しをしたいと思います。
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