2006/5/25
僕の工房にも、それなりに必要とするところの機械がそろってきました。今のところ、どの機械もそれなりにしっかり稼動しており、これはちょっと不要だったかな…なんて事も無く、良い感じなのです。
がね…
やはり、これもなかなか思うところがあるわけでして…
僕の作業場の木工機械はバンドソー、ボール盤、ハンディルーター、テーブルソー(2708)、自動鉋盤、スポンジサンダー、スピンドルサンダー、集塵機などです(近いうちに手押し鉋盤がきます)。
上に上げた機械は、自動鉋以外は毎日のように動いています。自動鉋は手押し鉋盤が来るまで役立たずーですので、まあこれはしょうがありません。
変り種の機械としましては、スポンジサンダー、スピンドルサンダーなどでしょうか。これらは、僕の小モノ作りの部分で大活躍しております。
木取りはバンドソーとテーブルソー。加工機械ではルーター。仕上げはサンダー系。まあ、一通りそろったわけです。が、
今、1番のご不満はやはりテーブルソーですね…
2708はある程度の精度が求められる家具作りには「適している機械」とは言いがたいです。まあ、しっかりと定規類のセット、仕込みをして、作業をすれば、必要最低限の直角や長さの精度は出ます。以前、僕自身が「条件を限定する使い型であれば実用に足る機械〜」とレポしてますしね。
ただ、複数の数モノの木取りや加工をすると、機械の加工精度の甘さがどうしても加工固体のバラつきに出てくるんですよね…あと、定盤が小さいので作業性がどうしても悪い…(これは定盤上にMDFのボードを載せて解消できるのですが…)。
むう…
まあ、今のところはちょっとした不満〜程度のことなので、まあ、これもおいおい考えなくては…ですね…。
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