2006/7/10
え〜、昨日の回答編です。工房にある同じモノの写真です〜。じゃん♪
はい〜正解はサンディング用の「あて木」でした〜。簡単すぎて面白くない?こりゃ失礼しました…
僕はこれを2個持っていまして、片方を150番のサンドペーパー。もう一方を220番のサンドペーパーと、それぞれ違う番手のサンドペーパーをつけて、木地の仕上げに使っています。
ちなみに使い分けは
ネコ…150番
犬 …220番です(犬、ネコに見えないという意見は却下します(笑))
最終の木地の仕上げを220番で整える場合でも、部分的な逆目(さかめ)やキズを削り落とす時は、150番で手早く削り落とし、後から220番で磨いて木地を整えます。
僕流のあて木の特徴はコレ。直方体のブロックを斜めにカットして、四面全て同形状のサンディング面が出るようになっている事です。ペーパーの端っこのあまった部分はブロックを斜めにカットした部分に挟み込み、サンドペーパーを固定します。(写真下参照。クリックで拡大)
ペーパーの固定にコツはいりますが、この形のあて木は、1面のペーパーがだめになっても、はい、次〜といった具合にあて木の場所を変えながら使う事ができます。しかも、まったく同じ使用感のままで作業が可能です。
ペーパー固定に使う端っこの部分も小さくて済みますし、経済的♪小物の糸面取りや、部分的な補修で活躍する機動力のあるサイズです。一般的なペーパーの1/8(たしか)サイズのカットでピッタシの大きさになっています。
ブロックはダボでつながる構造になっています。ブロックサイドの絵は僕の私物である事を示すのと共に、ブロックの組み合わせ、あわせる面の向きを特定する為の「サイン」になっています。
あながち「ムダ」な訳でもないんですね〜このラクガキも♪
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