一昨日は学生時代の友人に誘われ、母校の文化祭に出かけてきました。
僕も友人も、学生時代は共に文化祭の実行委員をしており、共に連日学校に泊り込んで作業をしてきた仲です。僕らがメインになって実行委員に取り組んでいたのが、もう7年前の事…今は学校に行ってもしっている学生はいませんし、気楽といえばそうなんですが、ちょっと寂しいような気もします…(笑)
ちょうど保護者面談のために、学校にいた当時の僕の研究室の教官に会うこともできまして、挨拶と近況報告をしてきました。最初はあまりに意外だったのか「アレ?」って顔をしていたのですが、あまりに混乱させても悪いですから、聞かれる前に「まえのです!」と言って、わかってもらいました(笑)。
学校祭の方は、当時と変わったような、変わっていない様な…。でも、まあいまどきの学生だなぁ…などと、おっさんくさい感想になってしまうのですがね。自分も年をとったもんだ。
一緒に行った友人は今じゃあ、奥さんとお子さん同伴ですもんね。当時は勉強もせず学祭の準備に学生生活ささげるようにして、勉強そっちのけ〜みたいだった彼が、今は1番カタギの生活しているもんなあ…見ていて嬉しいけど、自分もどうにかせんと…と思ってしまうのですね…
夜はその友人夫婦宅に泊まり、お酒を交えながら思い出話を遅くまでしていました。今は長野県で働いている、学祭つながりの先輩が、当時のアルバムを持参で来ていまして、それを見ながら、話に花を咲かせていたのでした。
でも、そのアルバム。当時学生だった自分が写真を撮って切り貼りし、コメントを入れて作ったモノだったのですが、今見るとそのコメントが赤面モノ(爆)。見たくない過去を掘り返された〜って感じで笑っちゃいましたね〜 (ここでは内容については触れないでおきます (^^ゞ )
翌日(昨日ですね)に友人宅を出まして、途中名古屋に寄って、自分が普段参加している野外活動のイベントの手伝いに行きました。僕が付いた時には、既に設営準備は終わっていて、もうイベントが始まるよ〜というタイミングだったのですが、所々、人手が欲しいところに行ってはお手伝いしてきました。
気付いたら、ひざの上にイベントに参加している子供が乗っかっていて、ついさっきまでいた引率のスタッフ(知人)は他のところへ。やられたーなんて思いつつ、子供達と遊んだり、現役のリーダーの方やスタッフさんとおしゃべりしながら楽しく(かつマジメ(?))にボランティアをしてきました。
特に今回は、夏にキャンプ場でお世話になった方がたくさん来ていたので、これまた挨拶+近況報告〜で楽しい再開ができまして来て良かった〜と思ったのでした。
まるっと二日間、たくさんの人と会って、お話して。こういう時間はやっぱし必要ですね。モノ作りも仕事にすると、あんまり人とたくさん話しをしない日が続いたりしますから、やっぱしそれはよく無いなぁ…と思います。でも、2日間も休んでしまったので、今日からまたマジメに作業ペースに戻らねば!
久々に会った教官には、「そっか、まだ食べるには十分な仕事では無いけど、そうやってモノ作りに取り組んでるのを見て嬉しいよ」と言われました。自分的には、早く仕事として軌道に乗せなきゃ…と言う焦りがあるのですが、教官の言葉で、前より気持ちに余裕を持つことができました。
やっぱり人と会うって必要なことだなぁ…と思います。そして、仕事もガンガンがんばることもモチロン必要なコトです(笑)。