2006/12/24
明日から、小学生を対象にしたスキーキャンプに行ってきます。帰ってくるのは29日、4泊5日で、中3日間のスキー講習です。2006年の木工ワークはとりあえず、本日で終了です。新年からも、またよろしくお願いいたします。
今日は、木工仕事はかたが付いていましたので、明日からのスキーキャンプの準備に行ってきました。キャンプ参加者のチェックや、スキー以外のプログラムに必要な備品などの準備です。
世間様はクリスマスイブ♪ということで、ステキなパートナーや家族と楽しく過ごす日なのでしょうが、今回、僕が参加するスキープログラムのスタッフはみんな今日は準備準備〜とマジメに作業…まあ、皆々そろって共に過ごすパートナーがいないということで…お昼はそんなみんなでプチクリスマスパーティをしました(笑)。
スキーキャンプという名の通り、メインプログラムはスキー講習なのですが、夜にはクリスマス会や、ゲーム大会など、メンバー達とみんなで楽しくすごすプログラムがいくつかあります。そのようなゲームの備品作りや、当日の企画を煮詰めたりする作業をしてきたわけです。
今回、みんなでおそろいの思い出の品を作ろう〜ということでお題に上がったのが「染め物」です。草木染めなどは、ちょっと時間がかかるので、今回は市販の染料を使って、「手拭い」を作ることになっています。僕はこの企画の担当を言いつかっておりまして…
まあ、このブログでも以前に紹介したかも知れませんが、僕はこの数年来の「手拭い愛好家」です。キャンプ活動に参加するようになった頃から手拭いを使っていたのですが、周囲の認知度は低く、手拭いを使っていると「何それ〜?」って感じに好奇の目で昔は見られていたものです。
それが、今は僕以外のリーダーから、「手拭いつくろっか〜」なんて意見が出るとは…おいらは嬉しいよ…地道に草の根運動のように手拭いの良さを広めてきたその芽がついに出たか…(T_T)
おっと話がそれました。「手染め」の「手拭い」のお話です。
自然体験活動の夏キャンプなどでは、草木染め・たまねぎの皮での染色をしたことがこれまでにあります。ですが、先にも言ったように、今回は簡易的に手染めをするのに、市販の水洗いだけで染めることができる染料を買ってきました。
そして、染め物の模様の付け方ですが、もっとも一般的なのは、「絞り染め」と呼ばれる方法。染める布を部分的に輪ゴムなどでしばって、丸い模様をつける染め方ですね。そして、今回は新しく「ろうけつ染め」と呼ばれる模様の付け方にトライしてみる事になりました。
「ろうけつ染め」とは、染める布に、とかした蝋(ろう)で絵を描き、ろうの部分は染料をはじくために、後からろうの部分が模様としてうかび出る〜という模様付けの方法です。
大人数で参加するキャンプでは、ちょっとやり方に工夫が要りそうですが、簡易的な方法ながら、実験ではかなり良い出来栄えの手拭いが出来上がりました♪
元々は「赤」の模様になるはずだったのですが、染めた時間が短いのか、ピンクになってしまいました…その点ちょっと残念ですが、模様はくっきり!いい感じです。
また、機会があったらやってみたいですね〜。かなり簡単にオリジナルの手拭いが完成します。また、後日にこのろうけつ染めに関しては記述するつもりです。
では、これから自分の荷物の準備もしまして、明日より行ってまいります。天気良いといいな〜雪あるといいな〜ではでは、いってきまーす。
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