2007/3/2
現在工房のルーターテーブル(脚部)を手直ししたりしています。トリトンの騒々しい駆動音を若干でもやわらげる為にもクローズキャビネット化することと、ルータービット等アクセサリー類の整理などを目標にしています。
以前から話題にしていたようにトリトンのルーターはリフター機能が付いています。ただ、これはルーターテーブル装着時には自重に調節ネジが負けてしまいネジを一回転させたところで「ドスン」とルーターが落ちてきてしまいます。
これは自重が調節ネジの噛みあいに勝ってしまっているからこうなっているのであって、手持ち作業(ルーターテーブル仕様とは上下が逆になる)で使う分にはこの調節ネジのリフターはなんら問題無く機能します(ただ、この傾向は僕の持っている機種特有の物かもしれません)。
ということは、ルーターテーブルでの使用時も何らかの方法でルーターを上に引っ張る力がかかればルーターテーブル仕様でもこの調節ネジのリフターが機能するのでは無いか?というわけ。
これも思いついたアイデアを2〜3やってみたのですが、うまくいくようでなかなか…難しいです…まだ思わしい結果は出ておりません。
もう少しトライアルを続けてみようと思っています。
今日、工房から帰る途中に「カワセミ」を見ました。僕が住んでいるのは愛知県の尾張地方西部。濃尾平野の真っ只中です。
全然都会でもありませんが、森や山や清流などは無い住宅地まじり田園地帯〜という感じでしょうか。こんな場所にもカワセミがいるんですね!びっくりでした。
昔からいたのかもしれませんが、子どもの時分では野鳥になど興味はありませんでしたから町で見る鳥はカラス、スズメ、ハトの3分類で済んでいました。
最近、気にして周囲の野鳥を観察してみると結構多様な野鳥が飛び交っているのに気がつきます。今日のカワセミは用水路で特徴的な低空飛翔をしている姿が目にとまり、よくよく見てみるとあの個性的なカラーリングでまさにカワセミで間違いないと思います。
一時はカワセミの住む村。清流の里。と言われる山村に生活の拠点を置いていても1度も見ることの無かったカワセミがこんな生活汚れた住宅地の用水路で見られるとは…喜んでいいのかどうか…ですよねぇ…
カワセミの姿はこちら→オンライン野鳥図鑑
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