2007/5/23
とある町の片隅の木工房
ぎゃんぎゃんばりばり…ときどきドカン!(←キックバック)
うすぐら〜い作業場の奥で作っているのは…
…?
わかりますか?
…これは木の弾丸。
黒づくめのジャケットにサングラスのいかにも怪しげな男の依頼で作ってるとです。
「天然素材で作った、人に優しい、健康的な木の弾丸を作ってくれ。これからちょっとヤバイ仕事があるんでな…そう、口に入れても大丈夫ってくらい安全なモノを作ってくれ…」
「ホウ、なかなか他所では頼めないような仕事ですな…よろしい、うちの家計も火の車、お引き受けしませう。」
と、そんな会話があったのか無かったのか…町の木工房で怪しいモノ作りが…
…
……
…スミマセン。
悪ふざけしました。そんな依頼はございません。もちろん弾丸なんて作ってません。なんか、手元をスポットで照らしながら作業していたら、その風景があまりにあやしげだったものでつい写真にとって悪ふざけしました。
しかも、ご丁寧に作業中は別のところに避けている加工済みの弾丸(実際には弾丸じゃあありませんが)まで撮影用に写真のスミに並べてます。
町の木工房では一見すると、なんだか不可解な怪しいモノを作っているように見えるときがあります。この段階じゃあまだわからない。でも、出来上がってみると「あ〜これだったんだ〜」というおもしろさがあります。
さあ、これは何を作っているのでしょうか?
続きはまた今度…
(今日の日記は上半分はフィクションです。登場人物、団体名は全て架空のお話です(笑))
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