2007/7/3
徒然と…
へいへいぼんぼんとした木工作業〜
今度、オーダーで、再び棚を作る事になっているのですが、まだ材料等がそろってはおらず、また、別件でもモノ作りはありますのでそちらを進めたり進めなかったり。
進めなかったり〜というのは、久しぶりに、工房内の快適化(?というほどのことでもない?)作業〜ということで、工房の壁に穴を開けて、換気扇を取り付けてました。かねてなんども話題にしていましたよう、ウチはとてつもなく暑いんですよね。
その原因はペラペラトタン工房+もっさー!とこもる熱気!!
工房内を空気が動かないんですよ。今まではどーにかこうにか耐えてきましたけど、これヤバイ。今年こそヤバイ、干からびる!!夏の盛りでも外の方が涼しい(外に出るとどんな真夏日でも「涼しい!!」と感じる。何かがずれてる!!
ーということで、安物ですが、換気扇を取り付ける事にしたのでした。ちなみに僕の作業場は借家(貸し倉庫)ですが、大家さんのご厚意で、改装、改造了承済みです。だから、その気になればけっこういろいろやれます(ただあまりその気にならない)。
やっつけ作業ですがちゃんと動きます♪
で後は黙々〜と木のおもちゃのパーツ作りをしていました。
以前、お客様とお話をしていた時に、数モノを作る場合に「単純な作業の繰り返しだとつまらなくなっちゃうでしょう〜?」という風なコトを聞かれたんですが、けっこう僕は大丈夫だったりします。数モノのパーツ作りは、単調作業の繰り返しですが、ずーっとやっていると、頭の中が空っぽになるくらい何も考えなくなってきます。ただ、手先だけはしっかりとしたテンポでリズムよく動いて〜でも、頭の中は真っ白なんです。
これ、僕にとってはすごい気分が集中した状態でして、こんな「頭空っぽ」になるような感じがけっこう好きなんです。ちょっと余裕が出てくると、ふんふん〜♪なんて鼻歌混じったりしながら作業しています(こういうときに、いきなり後ろに人が立っていたりするとめちゃめちゃビビリます)。
例えばイス作りなんかですと、複雑な工程、加工を矢継ぎ早にどんどん進めるような作業ですから「頭からっぽ〜」なんてやってられないんですよね。いつも「次ぎ!次ぎ!!」って感じ。
どちらの方が好き〜というのは無いのですが、数モノは数モノの楽しさがあると思いますね(むしろ、両方を適度にやりたい〜っていうワガママな性分なんだと思います)。
ただ、頭の中空っぽにしすぎるとー ポカをするんですよね…。
作業中ー足元にころがったパーツを拾い、立ち上がろうとしたら…
機械の定盤のカドにしこたま肩を打ち付けました…
何で機械のカドってこんな痛いんだろ…痛いよー(泣)
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