2007/7/7
今日もあっつい工房にてもっこーもっこー
板はぎをして、ボンドが乾く間に他の加工して、あー治具も作らないかん。さてさて…
(たいしたコトは無いレベルですが)作業がどんどん平行して進みだすと、もう狭い工房はてんやわんやのくちゃくちゃ状態。ただでさえ狭い作業スペースが、はいだ板や、仮置きスペースでどんどん圧迫されていきます。ウーム。
大型木工機械などはさして揃っていない(置けない)当工房では、手持ち電動工具が活躍しています。狭い工房、作業場なのだから、機械自体が大きなスペースを取ってしまう大型木工機械を置くより、小回りの利く、場所も取らない手持ち電動工具が都合が良いワケ。
成形作業ではハンディールーターでギュィーン!っと加工してしまいます。
ぎゅぃ〜ん!
この作業は、うすーく削り取られたかつお節のよう、まるで劇場で降る紙吹雪のよう、ルーターの刃物から切削された削り節(?)が大量に舞い飛びます。ひらひらひら〜
この時、集塵機のホースをルーターに取り付ければ、この舞い散る削り節は抑えられるのですが、ホースに動きが制約されたり、周りのモノにひっかやけすくなったりと作業性が悪いので、大抵僕はオープンに吹きっさらしで作業しちゃいます。
このルーター作業では、先端刃物が高速回転してるので、刃物まわりではすごい勢いの風が発生し、ジェット噴射のように削り節を吹き飛ばします。間違ってもルーター作業中に刃物が回転している下の方を覗き込んだりしないように〜風と削り節が目に直撃します!
ちなみに僕はもう、このようなルーターによる作業は慣れ親しんだものなのですが、どういうワケか体とルーターの位置が変な風になると、回転している刃物から発生する風が自分のフトコロに吹き込んでくるときがあります。
すると、こんな風に削り節も顔に向かって舞い上がってくるワケ
ルータータイフーン発生!!
すぐに体の位置を変えれば、元通り削り節はルーターの脇に吹き飛ばしてくれるのですが、慣れに油断して安全ゴーグルもつけずにこのタイフーンを直撃するとさすがにひるみます。機械は高速回転してますし危険な事この上なし!やはり安全ゴーグルを付けるか、集塵機に接続してルーターは使うべきですね…(でもなかなか徹底できないんですが)
※…ちなみにルータータイフーンとは僕が今作った造語。こんな言葉ありませんので他所で使ってバカにされないように気をつけて下さい。あ、絵のルーターの進行方向逆だ…
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