2007/8/6
金曜の夜に出発し、土、日と、岐阜県、御岳の山麓のキャンプ場へお手伝い(遊びにと言った方が妥当か?)に行ってきました。ここでは、幼児〜中学生、ファミリーを対象にした集団での野外活動(キャンプ活動)をやっています。僕は数年前から、こちらのキャンプ場でプログラムの運営やキャンプ場の裏方仕事のお手伝いをしてきました。
今年は、木工の仕事もあり、あまり日数は取れなかったので、「多少お手伝いをする居候〜」という感じでした(ちょうどこの週末はキャンプ場の近くでお祭りが行われる日なのでさらに「遊びに来た」感が強かったです)。
お土産に多少の差し入れと、プログラムで使って頂戴〜というコトで、工房の端材で作ったゴム銃を持って行きました。このゴム銃は組み立てキットになっていて、子ども達に、自分で組み立てて遊んでもらうモノです。
上の塩ビの板を貼っているゴム銃は、中の構造が見えるようにした、作り方説明用のサンプルです。簡単に作れるカタチですが、パーツ類を自分で成形する事でオリジナルゴム銃が作れる「ゴム銃キット」。工房で出た端材から作りました。
昼間は子ども達と遊んだり、キャンプ場の裏方仕事をしたり、夜は久々に顔を合わせたリーダー達とおしゃべりしたり、ゴム銃の作り方講習会(僕は翌日に山を下りなければいけなかったので)をして、楽しく過ごしてきました。来年もできる限り、このキャンプ場のお手伝い(遊びにといった方がよい?)は続けたいと思っています。
日曜日は、朝の仕事がひと段落したところで早めにキャンプ場から出発して、ちょっと足を伸ばし、合掌造り集落で有名な世界遺産の『白川郷』を見に行ってきました。
ここでは、生活の場として今も残る、昔ながらの合掌造りの町並みを今も保存しています。合掌造りの建物は他の所でも見ることができますが、これだけまとまった形で景観としても美しく残っている所は少ないと思います。
観光地化が進んでしまっているな〜…という感は否めませんでしたが、地元で生活される方々の事など考えると、観光地化が進む事に対し、安易に賛否の意見は言え無いと思います。ただ、この建物を含めた、「日本の原風景」的な街並みは残していきたいな…と思いました。
この日は夏らしい入道雲の見える空の高い日でした。名古屋の街ではいつも空が白みがかっていて、夏の快晴の日でも突き抜けるような昔の青空を見ることはできません。キャンプ場、もとい飛騨に行くと見られる夏の青空は僕にとっては何よりもの栄養剤になります♪
しばらくはまた、日々の木工生活に入りますが、ここでもらったリフレッシュパワーでこの夏を乗り切ってやるつもりです!
この写真じゃ青い空がわからないな〜デジカメのバッテリーが切れていて、携帯で撮った写真なのです…しくじったぜぃ
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