
今回もまたまたマイブームとなっているタックル改造についてのレポートです。
生け贄はゲインコーポレーションから発売されているサステキ。
サステキにはフックをセットするワイヤーがあり、ご覧のように2カ所リング状になっています。
このリング状の下側をプライヤーでグシャリ。
するとヘビダンシンカーの出来上がりです。
なんと言っても嬉しいのは、このサステキはFECO認定商品なので、JBやNBCトーナメントなんかでも使えてしまいます。
しかも、注目すべきは3/8や1/2、5/8ozといった、ヘビーウェイトがラインナップされていること。
琵琶湖ではこの季節、ヘビダンが欠かせないのアイテムになっているので、非常に強力な武器となっています。
最後にヘビダンのお勧めワームですが、1/2や5/8ozのようなヘビーな場合、イマカツ ジャバロン90やヘアリーホッグ。
3/8ozまでのライトウェイトの場合は、ベイトブレスのガッツィー3がお勧めです。

そうです。そうです。
写真のバスは今日のバス。
ルアーはイマカツIK50です。
南湖のアフターバスのバイトは浅めですが、徐々にハードルアーで釣れるようになってきています。
今週末琵琶湖に来られる方は、グラスロッドとシャロークランクをお忘れ無く。