今回は2008琵琶湖クラッシックを圧倒的なウエイトで制覇した堀田選手の大解剖として、トーナメントにおける戦略を再現し、皆さんにお伝えするはずだった。
ところが冬の琵琶湖はそう甘くはない。
蓋を開けてみるとタフコンディションに悩まされてまさかのノーフィッシュ。
再度挑戦した予備日においても結局バスの顔を見ることができず、残念ではあるが彼のストロングな姿を見ることができなかった。
本人曰く、後日再挑戦するそうなので楽しみにしていただきたい。
なお、今後このブログでは、琵琶湖の旬な人を突撃取材していこうと思うので、「我こそは」という方はぜひ浅野大和までご連絡をお待ちしています。
最後に皆さんにお知らせがあります。
既に浅野大和ホームページでは発表しているのですが、2008年の目玉として従来のガイド価格からなんと1万円を割引してしまうプランを始めました。
私がフルタイムガイド業に転身してから早1年、原点は「多くの方にバスフィッシングの楽しさを伝えたい」との思いからなのですが、当分の間はこの新しいプランを中心にガイドを行っていこうと思います。
もちろん一日中バスを追いかける従来のプランもご用意していますので、合わせてよろしくお願いいたします。
詳しくは浅野大和ホームページ
www.as-a-no.comまで

これが堀田選手です。2008年は侮れません。

1回目取材のギブアップシーン。
初回は年末の寒冷前線通過後の状況。

2回目取材のギブアップシーン。
異常なほど暖かかったこの日、やはり厳しかった。