一昨日のことですが琵琶湖北湖へドライブに行ってきました。
とは言っても決してサボっているわけではなく、北湖を今シーズン最強の大雪が襲ったために見に行ってきたんです。
山沿いでは一時孤立してしまった集落も出るなどここ数年来降っていない大雪となりました。
バスフィッシングは自然なのかの遊びなので、肌で感じるというのが非常に重要で、実際にどれだけ積もっているのか、降っているのかを実際に感じてきました。
実は、浅野大和的には昨年の春から2008年の冬は雪が多いのではという予測をしていました。
というのも昨年の春以降、私のホームグラウンドである琵琶湖を吹き抜ける北風が非常に多かったからです。
温かい時期に北風が多いということは大陸高気圧の勢力が強く、太平洋高気圧が押されてしまっているってことなんです。
その影響が、そのまま残り今冬の大雪となっているわけです。
なんて書いていますがあくまでも釣り人の感です。
学問的な根拠は一切ないことを書いてしまいましたが、皆さんも釣行時の天候を感じながら、先の季節を予想してみてください。
さてさて話を元に戻します。
雪を見に行った理由ですがもちろん今年の釣りにつなげる為です。
雪が多いってことは、これから琵琶湖が増水する。
もちろん地中には大量の水分が蓄積されています。
特に山が近い北湖西岸は夏まで影響を受けるのではないかと思います。
そして、これからの季節、琵琶湖は春に向けて水温が上がっていきます。
水位も増えます。
ということは、早春はシャローのカバーが熱くなります。
ただし、雪の影響で北湖から流入する湖流の水温は低いことが予想できます。
そうやってポイントを絞っていくとだんだんと見えてきます。
ただし、春は水温上昇の季節なのでどんどん変化します。
この水温上昇と今冬に起こったことをミックスして考えるといいでしょう。
それでは Good Fishing

車が雪で埋まってしまってます
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