今回は琵琶湖での新しいゲームフィッシング、「ビワマス」のレイクトローリングについてレポートしよう。
実はこのプロジェクトは、アングラーズショップポパイと行政、漁業に従事されている「漁師さん」が一体となり、琵琶湖においてビワマスを遊魚として認め、全国にPRしようと取組まれてきた。
そして、ここにきてようやくスポーツフィッシングとしてのルールや、人向けのガイドシステムなどが確立されすべての準備が整った。
さらにこのプロジェクトは、琵琶湖のリリース禁止問題で一気に冷え込んでしまった3者の関係を回復する意味でも重要で、まさに日本のフィッシング界の歴史に残る出来事でもある。
これは日本のスポーツフィッシングの将来を思ってきた私にとっても非常にうれしい出来事であり、これからも色々な形で支援を続けていこうと思う。
さて、先日そのゲームに同行してきたのだが、私もレイクトローリングの体験は初めて。
専用のトローリングタックルのセッティングから流し方、合わせの方法まで、丁寧にガイドさん(漁師さん)にお教えいただいた。
この日は、ポパイのお客様も来ておられたのだが、お二人とも見事にビワマスをキャッチされた。
ちなみにビワマスは非常においしい魚で、身の色はサーモンピンク、脂が乗っていて、サーモンよりもさらっとした感じで非常に美味。
お二人ともお持帰りで召し上がられたそうです。
ちなみにこの日ご案内いただいたガイドは沖島の漁師久田さん。
「将来の琵琶湖漁師の進むべき道のモデルとなれば」と話しておられたのが非常に印象的だった。
今後このゲームが世の中に認められるかは釣り人次第。
ルールやマナーを守った上で、世界で唯一のゲームを楽しみたい。
なお、浅野大和ガイドサービスとのコラボでスペシャルプランも計画している。
詳しくは後日発表するが、決してバスフィッシングだけでない琵琶湖の魅力を体験していただきたいものである。
レイクトローリングの基本的なタックル。なにやらややこしいぞ・・・
食べれば最高に美味。クセになりそう。
写真右がポパイの小栗社長、スゴイ人です
ビワマスのレイクトローリングガイド船、乗り心地は最高
バスボートで走れない波でもこの通り、まったく問題なし
レイクトロール用のリール1
レイクトロール用のリール2
レイクトロール用のロッド、セントクロイです
トローリング中はこんな感じです。ここからアタリがあると大変
なことに・・・・・
ゲストの赤井さん、ビワマスと格闘です
ゲストの中村さん、ビワマスをゲットしてニンマリ
ビワマスガイド久田さん、正体は沖島の漁師さんです
ビワマス、レイクトローリングの詳しい情報、レギュレーションやビワマスについてや、今回お世話になったガイドプランはこのパンフレットに載っています。
ポパイ京都店や琵琶湖店、長浜店に置いているはず・・・です。
ビワマスに関する
こんなページもありますが、まだ準備中のようですね。
最後に浅野大和のガイドの案内を。
琵琶湖ガイド募集中!
詳しくは
http://www.as-a-no.comまで!!