
今日はアングラーズイン琵琶湖で開催された「琵琶湖トーナメント開幕戦」の模様をお伝えしたいと思います。このトーナメントはポパイさんの主催で行われ、完全なオープン参加形式。琵琶湖で開催されているポパイライトウエイトチャレンジ、NBCチャプター京都、B.A.I.T.の3トーナメントの共催によって実現しました。

46名のカテゴリーを越えて集まった選手の中には、ポパイブログでのお馴染みの下野正希選手や庄司潤選手のような日本を代表するトーナメントアングラーから、琵琶湖を拠点にしている超ローカルの凄腕まで、様々なアングラーが参加し、初のタイトルを狙って熱い戦いが繰り広げられました。
当日は2日前の春の陽気から一変、雪の舞いそうな厳しい寒波の中でのスタートとなりましたが、最終的には17名の選手がウエインし、この時期としては非常に高いウエイン率となりました。
優勝の大藪選手は琵琶湖冬場所の定番、その他の選手は概ね西岸、特にアクティバから若宮にかけてのエリアが良かったようです。
入賞者の成績と主なパターン(場所/ルアー)
優勝 大藪秀樹 3尾 4330g
(温排水5ヶ所/FINAアーキータイプラバージグ10g+バルキーパワーホッグ3インチ)
2位 竹内和孝 3尾 3670g
(アクティバ沖/スーパーキラービル)
3位 小河原敏之 3尾 2710g
(若宮ワンド/バイブレーション)
4位 川松達弥 1尾 2410g
(名鉄マリーナ/ゲーリーカットテール ノーシンカー)
5位 藤尾年輝 2尾 1830g
(若宮ワンドからミックバスクラブ前まで/バイブレーション)
今後、来週開催のチャプター京都を皮切りに、2007年度各トーナメントのシリーズが始まりますが、ポパイライトウエイトチャレンジ、NBCチャプター京都、B.A.I.T.の3トーナメントの共催による大会は、11月にも琵琶湖トーナメント統一王座決定戦を予定しており、カテゴリーを超えた選手たちの戦いは、今後も興味深いところです。

大会の詳細については、B.A.I.T.ホームページをご覧下さい。
http://www.bait.jp/result_top/2007/2007biwakokaimaku/newpage2.html