今日お昼頃、何気なしにテレビのチャンネルを廻してるとオウゴンオニクワガタを昆虫写真家が現地での撮影に挑戦する番組がありました。
外国産クワガタには関心は無かったのですが、その生態など今まで知らなかったので取り合えず見てみる事にしました。
その番組での話によれば、その現地(恐らくマレー半島の村落だったと思う)ではオウゴンオニクワガタは夜、灯下採集で稀に捕れる位でその生態も明らかでないとの事でした。
しかしなぜかその村落にはオウゴンオニクワガタの採集名人なる者がおり、その人先導でジャングルへ入っていく・・・すると樹液の出ている木を発見し、それを名人が指差すとそこにはオウゴンオニクワガタのペアがいました。
名人いわく、オウゴンオニクワガタはこの1種類の木の樹液にしか来ないらしく、その木はマテバシイの仲間にあたる木でした。(その木の現地名は忘れました)
昆虫写真家の人がその樹液をペロっとなめたのにはビックリしました。味も臭いも無いとの事でしたが・・・。
クヌギやアキニレの樹液のようなものだったら恐らく無理だったでしょう・・・。
確かに全体金色でカッコイイのですが、やはり自分で採集しないものは飼育したいと思いません。(うちのヒメオオだけは例外ですが・・・。)
もし、海外旅行に行く事があって、そこで運良く採集出来てこれまた運良く持ち帰れたら飼育したいと思います。(恐らくあり得ませんが。)