今日のネットニュースでとある民家に植えてあるライラックの木にカブトムシが集まり、話題を呼んでいるとあった。
しかもその数は70匹!まるでクヌギの樹液に群がるカナブン状態。
記事の内容によると、その集合劇はライラックの木が2mほどの成木になった2年前からで、初めての花が咲き終わった頃から始まったとの事でした。
そこで「ライラック」を調べてみると、それはモクセイ科の植物でヨーロッパ東南部原産の落葉低木で別名リラ、ムラサキハシドイと言い、寒冷地にも生育できるので、北海道ではおなじみの植物との事でした。そしてこの木の樹液に虫達が寄って来る事でも有名だったようです。
是非今度、近くでライラックの木がある所を探してみよう。