神戸を出発したのは朝5時半。
早朝なのとお盆休みに入っている事もあり、順調に阪神高速北神戸線を経て山陽道へ入りました。
山陽道に入ってからも目立った渋滞は無く、所々休憩を挟みながら最初の目的地の最寄の岩国インターには10時過ぎに到着しました。
岩国インターを降りて約30分ほど走ると突然車と人でごった返している場所が出現!そう、ここが最初の目的地「美川ムーバレー」でした。
この「地底王国・美川ムーバレー」というのは、入口近くの案内板によると、旧玖珂鉱山坑道43kmのうち850mを地底王国として演出した異色のテーマパークで、その元となった玖珂鉱山の歴史は古く、銀・スズ・銅・タングステンなどの採掘鉱山として400年の歴史を持っているとか。さらにタングステン鉱山としては日本一の産出量を誇ったとの事です。
そして入口近くで入場料を払うと「地底王国探検マップ」、「調査記録カード」、「謎の金属片」を渡されます。
そしてそれを持って地底探検の末に王国の謎を解明して行くのです。
詳しくは
こちら
子供たちはこのアドベンチャーさに大興奮!
我々親は内部の気温(約15℃)の快適さに大感激でした(^^)
自然のクーラー(ちょっと効きすぎでしたが^^;)の中、ハムナプトラやインディジョーンズの映画を彷彿させるセットで楽しんだ後、そこから5分ほど山手に上がったところにあるそば屋で食事を取る事にしました。
ここの大きな水車「でかまる君」でそばを挽いているそうなのですが、娘がそばを食べれないので、流しそうめんを注文。渓流沿いで食べるそうめんは格別でした(^^)
食事を取った後は岩国を出発し、湯田方面に向かう事にしました。