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7 ネットワーク、チームワーク、社会資源等に関する問題を集めました
問題
1 ネットワークの問題が取りあげられるようになった背景は,ケースワークの独立性を明らかにすることにあった。
2 ネットワークは,ケース会議とは全く関係がなく独立した考え方である。
3 ネットワークは,援助者(ワーカー)とクライエントとの1対1の関係である。
4 ネットワークの中にはボランティアは含めない。
5 ネットワークは行政・制度的ネットワークや親族・近隣ネットワーク,医療・保健ネットワークなどさまざまな領域がある。
6 社会福祉施設の地域開放とは施設のノウハウを生かして,その機能を在宅福祉サービスの領域に拡大す
ることである。
7 社会福祉施設の地域開放とは規模の大きな福祉施設をつくり,その中で社会生活が完結できるようにすることである。
8 社会福祉施設の地域開放することにより、ボランティアの受入れを促進したり,地域行事への入所者の参加を促進する。
9 社会福祉施設の地域開放することにより地域社会の一員として地域との交流を促進することができる。
10 地域援助技術では住民がボランティア活動に参加しやすいように,ボランティアセンターの機能を有した活動の拠点を作ることが大切である。
11 地域援助技術では地域の福祉ニーズや課題は対象分野により異なるため,各種の専門機関,ボランティア組織,行政機関などは対象分野ごとに活動することが望ましい。
12 地域援助技術では当事者とその家族が,相互に学習・交流を通して,組織作りへと結びつける援助は重要である。
13 地域援助では援助者は社会資源について豊富な情報を持ち,それを活用できる力量を持っていることが要求される。
14 ネットワークとは利用者を中心として効果的な援助を組み立てる支援関係網のことである。
15 社会福祉にかかわる主な社会資源とは,施設・設備,制度・サービス,サービスを担う人材,活動に要する資金などである。
16 社会福祉の援助を円滑に行うには,社会福祉のニーズを充足するのに必要な社会資源の量と質を整備・確保することが重要な要件となる。
17 ソーシャルワーカーは,既存のフォーマルな社会資源(社会福祉制度・サービス資金等)の範囲内において援助活動を行う役割を担っている。
18 社会福祉調査においては,ニーズの発見に合わせて,社会福祉資源の状況を把握したり,発掘することも重要な役割とされている。
19 福祉ニーズが高度化・多様化する今日の福祉援助にあたっては,いくつかの社会資源をネットワーク化することによって,その機能を高めることが必要とされている。
20 利用者の周りには家族・友人・近隣の人といった利用者を支援する人がいる場合があるが,これらは専門職でないので,社会的支援のネットワークには入らない。
21 利用者が住み慣れたまちで暮らし続けたいと願うのは,身近な支援者による心理的支援によるところが大きいからである。
22 家族・友人・近隣の人といった身近な支援者は,長時間にわたる介護を担うべきである。
23 身近な支援者と専門職等との連携が不十分な場合,社会的支援のネットワークは育ちにくい。
24 ボランティアコーディネーターはボランティア希望者には、登録をする前に、利用者と直接接触しニーズを把握してもらう。
25 ボランティアコーディネーターはボランティアの受け入れについて、事前に利用者に説明し了解を得る。
26 ボランティアコーディネーターはボランティアには、守秘義務について理解してもらう。
27 ボランティアコーディネーターはボランティアには、活動中の事故に備え、ボランティア保険に加入することをすすめる。
解答
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24:×少なくとも登録前に、すなわちボランティアとしての心構え等をコーディネーターからの説明もなく利用者との接触はありえません。
25:○利用者の了解を得ることは当然の行為です。
26:○ボランティアだから守秘義務は関係ない・・なんてことはありません。
27:○ボランティアの内容によっては、それを行う過程で事故等の危険性がないとは限りません。場合によっては保険加入は必要です。