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問題50 国民生活センターが注意を促している、いわゆる「悪質商法」とその対応に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
1 あたかも公的機関から来たように言い、商品を売りつける「かたり商法」に対しては、契約をする前に身分証を確認し、公的機関に問い合わせてみることが必要である。
2 “高利回り”、“値上がり確実”など利殖になることを強調して勧誘する「利殖商法」に対しては、セールストークを鵜呑みにして商品に手を出すことのないように注意することが必要である。
3 “点検に来た”と言って来訪し、修理不能・危険な状態・期限が切れているなど事実と異なることを言って新品や別の商品を売りつける「点検商法」に対しては、とりあえず見本品を預かって、使用してみることが必要である。
4 独りでいる高齢者などに訪問販売員が親切そうに声をかけ、信頼感を持たせた上で次々と高額な商品の購入をさせる「次々商法」に対しては、その商品の購入について、家族や周りの人が注意することが必要である。
5 日用品などを無料配布するなどして、閉め切った会場に人を集め、最終的に目的の高額な商品を売りつける「SF商法」に対しては、安易に会場に出かけないことが必要である。
解答 3
1:○「消防のほうからきました…」といって消火器を買わせる。「水道の点検です」といって高額な浄水器を買わせる。紛らわしいものに注意が必要です。
2:○何度もこのような商法にひっかっかって被害をうけたニュースが流れても毎年のように被害者がでる。「必ず儲かります…」騙されないようにしましょう。
3:×「床下を見せてください」・・見せたら最後…「このままにしておいたら床が腐って大変な事になります」などと言って恐怖心をあおったりします。今回の問題のように見本を預かっては使ってみるなどしたらどんどんつけ込まれるので注意。床の下なども簡単に見せてはいけません。
4:○「次々商法」・・霊感商法の一つですね。次から次へと必要のないものまで魔法にかけるように買わせていく・・周りにいる人の助けが必要ですね。
5:○私事ですが・・私の奥様はこのような会場にいくのが好きです。こまったもんです。ただ同然の値段で醤油や油などの日用品を狭い会場の中で販売していく。その熱気の中でお客さんは、まるで催眠にかかったように買い物をします。全ての人がこの罠に引っかかるわけではありませんがこの中の何人かは餌食になってしまう・・皆さんも気をつけましょう
管理人の今日のミニエッセイ(4月21日)
興味を持つ…
常に
何かに興味を持って
楽しんでいる人は
いつまでも若い…
誰かが言っていた
言葉ですが
「そうだよな〜」って
つくづく思います
赤ちゃんを
見てご覧なさい
いつも何かに興味を
持ってちょろちょろ
一つのことに
こだわらないで
次から次と興味を示し
落ち着くことはありません
きっと、いろんなことが
やってみたくてむずむず
しているんでしょう
何かをしようという
気力が失せたときに
老化が進行していく
私にも
思い当たることがあります
もう
これ以上の苦労なんて
こう
これ以上の挑戦なんて
残りの人生があるうちは
簡単に興味を捨てちゃダメ
今からでもいい
何か面白そうなこと
さがしてみましょうよ
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