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21回試験用ノンストップ2000問
問題
541 介護者は、プライバシー,プライドなどは,利用者の希望が
あるときにできる限り守る。
542 介護従事者は自分の行う介護方法に不安のあるときには,適
切な人に援助を求める勇気が必要である。
543 介護従事者は,要援護者の安全である権利,知る権利,選ぶ権
利,意見を言う権利などを尊重して援助する。
544 介護従事者は,利用者に関する情報はプライバシー保護の観
点から他の専門職には情報提供しなかった。
545 自己決定を尊重し,利用者の望むことのすべてを実施する。
546 削除
547 利用者のプライバシーにかかわる情報を他機関の専門職に
提供し,協議する必要があるときは,原則として利用者の了解を得な
ければならない。
548 介護従事者は利用者が自己主張の強い性格をもっている場
合には,利用者の意思を無視して援助をしても差し支えない。
549 介護従事者は,利用者に専門的知識と技術に基づく介護を提
供すると同時に,自分に目を向け,人間性を高めることが求められる
。
550 心身の活動の一部分が不自由な人には,生活のすべての介護
が必要である。
解答
541:×希望があろうがなかろうがプライバシーは守るようにし
なければなりません。
542:○正解です。迷ったときには相談する! 介護の現場で
は「ほーれんそー=報告・連絡・相談」の原則があるじゃないです
か。
543:○その通りです。つい介護職は忘れてしまいます。要援護
者の安全である権利,知る権利,選ぶ権利,意見を言う権利をいつも頭
の中にいれておきましょう。
544:×情報を共用しなければならない専門職もいますよね
545:×自己決定は尊重しつつも、望むこと全てを実現出来ない
ことも伝えなければなりません。
546:削除
547:○守られていないところが多いと思います。利用者さんの
プライバシーの取扱には注意が必要ですし、利用者さんの了解をえ
ることが原則であることも忘れないようにしましょう。
548:×自己主張が強くても、利用者の意志をまったく無視する
のではなく根気よく理解してもらう方法を探る
549:○介護は人と接する仕事です。自分の人間性が問われる仕
事でもあります。
550:×生活の全てを介護しては残存機能も回復しないでしょう
から・・間違って正解○にする人も・・注意してください
管理人の今日のミニエッセイ(8月2
5日)
泣きたいときには…
恥ずかしくて泣けない…
男だから泣けない…
涙を見せたくない…
そういうことって
ヒトにはあるでしょう
泣きたい時の
涙を貯めちゃうと
心が重くなってしまう
楽しい時だってそう
笑いたい時に
グッとそれをこらえたら
苦しいでしょ
それと同じなんだよ…
その時々の
素直な感情を表現しながら
人間って心のバランスを
とっているのだと思うから
泣きたいときには
泣けばいい
笑いたいときには
思いっきり笑えばいい
いいかい…
我慢しちゃダメ
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