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21回試験用ノンストップ2000問
問題
321 片麻痺のT字杖歩行では階段を昇るときは、杖を一段上に上げ、麻痺側の足を上げ、次に健側の足を上げる。
322 生活保護制度の目的は,最低生活の保障と自立助長である。
323 生活保護法でいう3原理とは 無差別平等の原理 最低生活の原理 補足性の原理である
324 生活保護の4原則とは1:申請保護の原則2:基準及び程度の原則3:必要即応の原則4:世帯単位の原則である
325 生活保護の原則に無差別平等の原則がある
326 生活保護の扶助には生活・教育・住宅・医療・介護・出産・生業・葬祭扶助の8種類がある
327 生活保護法では,保護の請求権が認められている。
328 削除
329 生活保護は,資産,能力の活用を要件としている。
330 生活保護の保護費の負担金については,国が2分の1,実施主体である都道府県,又は市町村が2分の1を負担をすることとなっている。
解答
321:×階段を昇るときは、杖を一段上に上げ、健側の足を上げ、次に麻痺側の足を上げる。
322:○大事なので生活保護法で述べられているこの法律の第一条をそのまま掲載します。「第一条 この法律は、日本国憲法第二十五条 に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」 正解です!
323:○この3原理については、暗記してください。1:無差別平等の原理 2:最低生活の原理 3:補足性の原理
324:○この4原則については、暗記してください。1:申請保護の原則2:基準及び程度の原則3:必要即応の原則4:世帯単位の原則
325:×無差別平等の原則ではなく無差別平等の原理です。従って間違いです。
326:○この八つは暗記しかないです。「せい・きょう・じゅう・い・かい・しゅっ・せい・そう」← 私のへんな語呂合わせ暗記です。意味はなし
327:○生活保護制度には大きく四つの柱があります。第1に国の責任による最低生活を保障する制度ということ、第2に国民は法律の要件を満たす限り、無差別平等に保護の請求権があること、第3に最低限度の生活を保障すること、第4に補足性の原理です。この問題は第2にあるとおりですから正解となります。
328:削除
329:○その通りです。生活保護を受けるためには自分の持ってる資産とか能力をまず活用しなければなりません。
330:×間違いです。国が四分の三を負担しなければならない。実施主体である都道府県,又は市町村が四分の一の負担となります。
シルエットロマンス
管理人の今日のミニエッセイ(8月1日)
明日また…
明日に向かう風が
街を通り過ぎて
少しずつ
変わっていけばいい
「明日の風」 by 山崎まさよし
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何って
自分って駄目なヤツ
何で
自分が生まれたんだ
もう
死んでもいい…
でも、簡単に
死なないでください
時間をかけて
わかってくることも
たくさんあるから
「これしかない」と
思ってた道が新たに
見つかることもあるから
だから、ちょっと
時間と相談してください
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心を開いてみる…
これが大事です
きっと
何かの重しがとれて
あなたの心が軽くなる
「死にたい」
そう思っても
とりあえず明日まで
待ってください
時間は、いつまでも
待ってくれますから
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