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21回試験用ノンストップ2000問
問題
381 視覚障害者の介護については、身体状況,天候,周囲の状況に影響されることがある行動能力は常に同じであるとは考えられない。
382 視覚障害者の介護では、介護従事者は,全神経を歩行の手引きに集中し,その間会話をやめる。
383 視覚障害者の介護では、車道,歩道の区別のある道路を手引きするときは,介護従事者は常に利用者の右側を歩くのがよい。
384 視覚障害者の介護では、初対面のとき,介護従事者が握手を求めることは,視覚障害者にとって介護従事者の身長や位置が分かりやすいので望ましい。
385 介護従事者は正しい手引き姿勢をとっていれば,視覚障害者の半歩前を歩いていることになるので,通常階段の上がり降りに声かけや,一寸立ちどまって予告する必要はない。
386 視覚障害者の食事の介助について,食器等の位置を時計の文字盤に例えて説明することがよく行われる。
387 聴覚障害者については手話による通常のコミュニケーションの場合も,問題の性質によっては筆談を併用するとよい。
388 視覚障害者の歩行のガイドヘルプをするときは,ヘルパーがどちら側に立つかは,視覚障害者の希望に沿って行うのがよい。
389 視覚障害者の狭い通路でのガイドヘルプするときは,ガイドヘルパーの背後に回った視覚障害者の手がヘルパーの背中か肩に触れるようにしてガイドするのが一般的である。
390 視覚障害者がエスカレーターを利用するときのガイドヘルプは,上り・下りの別を教え,手すりにつかまるよう口頭で説明する。
解答
381:○視覚障害者の介護はそれぞれに身体能力もちがいますし、その時々の天候などにも左右されることをいつも念頭においておくことが大事です。
382:×視覚障害者は介護者の声かけからも情報をえて行動しています。ですから会話をしないというのはちょっと無茶ですね。
383:×常に右側ではなく、介護者は視覚障害者を守るために危ない車道側に付きそうが正解です。
384:○そうですね。握手することで視覚障害者は介護者の情報をたくさん得ることが出来るのです。初対面の時は「握手」しましょ。
385:×階段の上がり降りの時は立ち止まって予告しないといけません。
386:○「2時の方向に御飯があります。」「8時の方向に味噌汁があります・・・」・・フムフム〜 たしかに時計の文字盤にたとえて説明するとわかりやすいです。正解!
387:○手話では説明しきれないこともあります。その時に役立つのが筆談です。正解です。
388:×車道側が原則となります。忘れないようにしてください。
389:×肩は手が離れやすいので、身長差が著しく違わない限りガイドヘルパーの背後からひじをつかんでもらったほうが安全です。
390:×上がり下りの説明をすることで、体の事前に体裁を整えることができます。ですからエスカレーターを利用するときはちゃんと説明をし、手すりにつかまるように言ってあげてください
ULFULS(ウルフルズ) 笑えれば
管理人の今日のミニエッセイ(8月7日)
虚栄…
人間って
どうしようもないほど
見栄っ張りな生き物
私も
耳が痛いです
ほかの人が持って
いるものがあると
欲しくなるし
ほかの人が持って
いないものがあれば
見せたくなる
これって、どこかに
変な競争心が働いて
いるからなんでしょう
卑しい競争に
エネルギーを費やしても
心は安らかにはならない
心が価値のない
劣等感や優越感で
一杯だったら
いつまでたっても
本当の満足をゲット
できないでしょうね
誰よりも
たくさん持っていたい
誰からも
たくさん愛されたい
誰からも
よく見られたい…
きっと
そう思ってる間は
心に余裕がないってこと
早く
目を覚まさなきゃ
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