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21回試験用ノンストップ2000問
問題
391 高齢の視覚障害者の歩行をガイドヘルプするとき,その方法に慣れていない場合は,車いすを使用する。
392 視覚障害者のガイドヘルプの際,ヘルパーは,さきにあいさつをする,軽く握手するなどして,両者の人間関係を円滑にすることが大切である。
393 視覚障害の程度は,物の形状の識別によって測定され,視野は補足的に視覚障害の原因を知るために診断される。
394 視覚障害者にとって嗅覚や皮膚感覚は,外界を認識するために重要な感覚機能である。
395 視覚障害者に対しては障害の受容への援助よりも生活指導と訓練を重視する。
396 視覚障害者のガイドヘルパーと視覚障害者は同じ方向を向き,ガイドヘルパーは半歩前に位置して歩く。
397 階段を昇るときは,ガイドヘルパーと視覚障害者は同じ段をゆっくり昇る。
398 席に着くときは,ガイドヘルパーは視覚障害者の手を取り,いすの背を確認させた後に手を放す。
399 視覚障害者の介護では出会ったときは,声をかけるだけでなく,軽く触れるとコミュニケーションが取りやすい。
400 視覚障害者の介護ではコミュニケーションと安心感を深めるために,必ず誘導(手引き)を行う。
解答
391:×高齢の視覚障害者であっても、歩く能力がある場合にはその残存能力をつかったガイドヘルプを行った方がよい。安易に車いす使ってはならない。
392:○握手をすることは、人間関係を築くだけでなく、介護者の背の高さなどの情報を得るよい機会となる。
393:×万国式試視力表により測定される。従って間違いである。
394:○目が不自由な分、外の感覚器官を使うことは外界を認識し危険などを察しすることもできるので重要なこととなる。
395:×特に中途障害の場合は精神面でのケアが重要となるので生活指導や訓練よりも、障害を受容する援助を優先したほうがよい。
396:○ガイドヘルパーが半歩前にたち、視覚障害者には後方からヘルパーの腕をつかんでもらうのが基本ですね。
397:×同じ段ではなく視覚障害者の前に位置すること
398:○椅子の背を確認したほうが視覚障害者は安心して座れます。自分が視覚障害者になったつもりで一度試してみてください。理解出来ると思います。
399:○握手などすることにより相手がどこにいるのか、背の高さはどのくらいかがわかりますし、何よりも親近感を持ってもらえる効果があります。正解!
400:×視覚障害者の介護ではコミュニケーションと安心感を深めるために,必ず誘導(手引き)を行う。・・「必ず」という言葉がはいった問題のほとんどは間違いです。何事にも「絶対に」「必ず」しなければならないということはないのです。コミュニケーションを深めるには、誘導しなくとも言葉の力で深まることもあるはず。
こわれかけのradio by 徳永英明
管理人の今日のミニエッセイ(8月8日)
お疲れ様〜
朝は
「お早うございます」
仕事帰りには
「お疲れ様〜」
きっと
この挨拶って
日本共通なんでしょう
そういえば
日中に交わす
ちょっとした挨拶にも
「お疲れ様〜」を
言うことがあります
疲れているときに
「お疲れ様〜」の
労いの言葉は嬉しい
疲れているかどうか
わからない相手に
「お疲れ様〜」を言うのは
何か不思議な感じ…
でも、その時に
疲れていたかどうかは
関係はないのだと思う
生きていれば
何かにつけても
毎日が大変な私たち
日ごろの労を
お互いにねぎらって
この言葉をかけあう
フムフム〜これが
自然な姿なのかも
今日と言う日は
どうでしたか?
「お疲れ様〜」
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