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21回試験用ノンストップ2000問
問題
401 視覚障害者と階段を降りるときは,介護者と視覚障害者が歩調を合わせて横に並んで降りる。
402 視覚障害者での介護で、席を外すときには,視覚障害者に声をかけてから立つ。
403 中途失明の原因の第一位は,糖尿病性網膜症である。
404 視覚障害者の介助で車道,歩道の区別のある道路を手引きするときは,介護従事者は常に利用者の右側を歩くのがよい。
405 点字ブロックは,視覚障害者が移動する場合の補助的な役割を目的に設置されている。
406 視覚障害者にとって,交差点などの車道と歩道の段差は,わずかでもつまずきの原因になるので,ない方がよい。
407 ガイドヘルプの開始時には,介助者は視覚障害者に声で開始を知らせると同時に,手背部を障害者の手背部に接触させる。
408 視覚的情報を利用できるロービジョンの人には,文字でのコミュニケーションができる人もいる。
409 白杖は視覚障害者の足先の安全を確認するとともに,身体のバランスをサポートする機能を併せて持つ歩行補助具である。
410 視覚障害者の介護で、手引き歩行を始める合図として,介護者は声をかけながら手の甲で視覚障害者の手の甲に触れる。
解答401:×違います。「下がり階段です」と一声かけ、手引き者は一段下がる。視覚障害者がその段を下がりかけた時に二段目を下がり、常に手引き者が一段先に下がっていくようにします。二人のリズムが乱れないことが大事です。階段がおわる時は「終わります」と声かけをします。
402:○視覚障害者が不安を感じないように・・これがマナーですね。
403:×いままで糖尿病網膜症が一位でしたが現在は緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性症の順になっています。要注意です。これらが中途失明の三大原因と呼ばれています。
404:×視覚障害者が危険でない位置・・つまり常に車道側をあるくが正解
405:○その通りです。正式な名称は「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。点字ブロックの上に自転車や車などの障害物があると視覚障害者の方に情報が閉ざされてしまいます。事故の要因にもなりますので、ブロックの上には物をおかないようにしましょうね
406:×そのとおりです。交差点などでよく注意して見てみると、段差がないことを確認できます。正解!
407:○歩き始めるとき・・階段を登るとき、降りるときなどもまずは声かけをして合図するようにしましょう。
408:○ロービジョンとは弱視のことです。文字が見えますので文字でもコミュニケーションは可能です
409:×白杖とは視覚障害者が歩行の際、路面状況を触擦し、また、ドライバーや他の歩行者、警察官などに注意を喚起して、視覚障害者が安全に街路を歩行するためのものです。身体のバランスをサポートする機能を併せもつ・・・と言うのではなく、先端で物を叩く音により、周囲を認識するためにも用いられます。
410:○歩き始めの時は声かけをするとともに視覚障害者の手の甲にふれて合図をおくる・・・忘れないように・・
大滝詠一 / 幸せな結末
管理人の今日のミニエッセイ(8月8日)
お疲れ様〜
ソ、ソ、ソクラテスか
プラトンか〜
みんな悩んで
大きくなった〜♪
by 野坂昭如
数学を解くのなら
答えは一つってこと
あるでしょう
でも
人がぶち当たる問題は
人の数だけ答えがある…
そうだと思うんです
だから、理想とする
人間関係の問題だって
はじめからベストは
望まないほうがいい
何度も悩むだろうが
工夫しながら築いていく
それでいいのだと…
それでも
壊れていく関係なら
それだって一つの答え
迷いが生じて
苦しくなったときも
「答えは
たくさんあるんだ!」
そう思うことにしましょ
そのほうが
元気でてくるからさっ
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