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21回試験用ノンストップ2000問
問題
411 視覚障害者を誘導して電車に乗るときは,介護者が片足を車内に入れて,その後視覚障害者を導く。
412 視覚障害者をガイドヘルプする場合,介護従事者は利用者の半歩前に立ち,後から上腕を軽く握ってもらう。
413 クロック・ポジションの方法により食器や食べ物の位置がわかると,視覚障害者は自分で食事をすることができる。
414 点字は視覚障害者のコミュニケーション手段であり,点字で書かれたものは右から左に読んでいく。
415 白内障では,暗さにすぐに慣れることができない者が多いので,移動の介助の際には注意する。
416 網膜色素変性症では,求心性の視野狭窄のため,文字を拡大すると読みやすくなる。
417 脳血管障害で左片麻痺のある者は,一般的に,左側の対象物を見落としたり,患側の手足のあることを忘れることが多いので,移動介助の際には注意する。
418 視覚障害者の介護で、部屋の様子を説明するときは,出入り口など基点になるところを理解してもらい,そこを基準に説明する。
419 視覚障害者がドアを通るときは,利用者自身がドアの引き手やノブを持つことができる位置に立ってもらう。
420 視野とは、眼球を精一杯動かして見ることのできる範囲をいう。
解答
411:○前進するときは介護者が半歩前に位置するという原則がありますから、電車に乗るときも同様に介護者がまず片足をいれて視覚障害者を導きます。
412:○これが歩行時の原則中の原則・・・頭にしっかりインプットしておきましょう。
413:○クロック・ポジションというのは何時の方向に何々があるという方法です。この方法で視覚障害者はものの位置を認識しやすくなります。
414:×左から右に読んでいくのが正解です。
415:×水晶体が白濁してものがみえにくくなる障害であるが、明暗についてはよく順応できます。従って間違い。
416:×文字を拡大しても文字を確認出来ない
417:○左空間無視はよくでてきますね。脳の右半球の障害でおきます
418:○部屋の様子を説明するときは,出入り口など基点になるところを理解してもらい,そこを基準に説明する・・・このまま覚えましょう。
419:○ドアを通るときの原則ですね。適切な位置に立ってもらい、ガイドは内開きのドアか外開きのドアなのかを伝えます。
420:×視野とは眼球を動かさないで見える範囲のことです。覚えましょう422:○その通りです。身体障害者等級では1級に相当します
夏川りみ - 花(すべての人の心に花を)
管理人の今日のミニエッセイ(8月10日)
ワンマン…
「あの人ってホント
ワンマンなんだから」
というと
あまり良い意味で
使われているとは言えない
ワンマン社長
ワンマン経営…
これらも同様に
人の意見は聞かない
人に責任を押しつける
同族で周りを固めて…
そういう
イメージがつきまとう
でも
ワンマンのもとで
成功している会社も
たくさんあるのだ
社員を大事にできる人
責任はしっかり取る人
これぞ、正しい
「ワンマン」の
ありかたなんだろう
それができないなら
経営者なんて諦めたらいい
自分のポリシーが
全て正しいわけじゃない
儲けばかり考えて
無理やり自己方針を
通そうとするならば
人の心は離れてしまう
「責任は
オレがとるからついてこい」
フムフム〜
こういうワンマンなら
まぁいいでしょう
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