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21回試験用ノンストップ2000問
問題
421 昼盲(症)では、照度を明るくした方がよく見える。
422 両眼の視力の和が0.01以下では、身辺の日常生活活動が極度に制限される。
423 求心性視野狭窄症のある人は、下方からの視野情報を入手できにくく、転倒・転落などの危険を伴いやすい。
424 老視 ― 屈折異常 ― 拡大鏡の使用 →この組み合わせは正しいか
425 緑内障 ― 眼圧低下 ― 点眼薬のさし忘れ防止 →この組み合わせは正しいか
426 黄斑変性 ― 半側空間無視 ― 読む文字の拡大 →この組み合わせは正しいか
427 白内障 ― 目のかすみ ― 眼内レンズの挿入 →この組み合わせは正しいか
428 補聴器使用適否の判断は,何歳ごろに聴覚に障害を受けたかが最も重要になる。
429 補聴器使用に効果が認められるのは,主として感音性難聴の場合である
430 聴覚障害でのリハビリテーションや教育の領域では,障害となった年齢を重要な資料とする。
解答
421:×注意しましょう。この病は明るいときには見えない!反対に夜盲病は暗いところでよく見えないという症状です
422:○1級視覚障害は両眼の視力の和が0.01以下のものをいいます。つまり最も重い視力障害ということになります。ですから身辺の日常生活活動が極度に制限されますから正解
423:○視野狭窄には視野全体が狭くなる求心狭窄と視野の一部分が不規則な形で狭くなる不規則狭窄とがあります。下方からの視野情報も入手できにくいですから、転倒・転落などの危険を伴いやすいです。
424:○老視では水晶体の老化によりピントがあわなくなり物が見えにくくなります。その時は拡大鏡などの使用が有効となります。
425:×緑内障により眼圧が上昇しますから間違い
426:×黄斑変性の症状は視野の中央がよく見えない、ゆがむ、暗く見えるなどです。ですから半側空間無視はありませんし、文字を拡大してもよく見えるわけではありません
427:○白内障については技術の進歩により眼内レンズを挿入することでほぼ正常に近い見え方に治すことが可能となりました
428:×何歳頃に障害をうけたかよりも障害の程度が最も重要
429:×感音性難聴は神経系の障害・・伝音性難聴に補聴器は有効である
430:○生まれながらの視覚障害者と中途障害者ではリハビリテーションや教育の面で一律にケアできません。それで障害になった年齢が大事になってきます。
花 by中 孝介
管理人の今日のミニエッセイ(8月11日)
もっともっといい人が
いかにも
美人でもてそうな人ほど
結婚相手がみつからない
とある
結婚相談所のお話ですが
けっこういるそうです
たくさんの
選択肢があるから
お見合いをするたびに
「もっといい人が…」
な〜んてことになり
結局は交際にも結婚にも
踏み切れないんでしょうか
何人もの男性から
プロポーズされながら
土壇場になってから
「ごめんなさい〜」と
ふってしまう…
もったいない〜
フムフム〜
これって
自分はモテルと
勘違いしているのかも
人間って
いつも完璧なものを
ゲットしようとするけれど
そもそも
そんなものはないんです
それに早く気がつけば
時間を無駄に使うことも
ないだろうに…
結婚相手に限らず
そういうことって多いなぁ〜
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