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21回試験用ノンストップ2000問
問題
431 聴覚障害者とのコミュニケーション手段は,多くの場合手話が用いられるので介護従事者は手話を覚えることが望ましい。
432 感覚訓練によって視覚・聴覚などの重複障害者は,触覚や運動感覚を使ってコミュニケーションを図ることができるようになる。
433 難聴者とのコミュニケーションは,補聴器の感度を高めることが大切な要点である。
434 言語障害に加えて重度まひなどにより,書くことのできない障害者とのコミュニケーションは,家族の助けを借りることが最もよい方法である。
435 シルバーホンは,音量の調節ができるので,老人性難聴に最も適している。
436 ミニファックスは,送信はよいが,受信を知る方法がないのが欠点とされている。
437 読話とは,聴覚障害者に対して発話者の口唇周辺の動きから音声を推測する方法のことをいう。
438 聴覚障害者の読話によるコミュニケーションでは話し相手は,逆光にならないような位置で話しかける。
439 聴覚障害者の読話によるコミュニケーションでは1〜1.5m離れることが読話に最適の距離である。
440 聴覚障害者の読話によるコミュニケーションでは、はっきりと,普通に話してよい。
解答
431:○「手話を覚えることが望ましい」と柔らかい表現になっています。これが「必ず手話を・・覚えなければならない」とかですときっと×扱いになるのでしょう。視覚障害者のケアでは手話はコミュニケーションの大きな役割を担いますので出来る限り覚えておいたほうがいいですね。
432:○感覚訓練とは人が感じ取れることができるあらゆる感覚器官の機能を最大限鍛えることによってコミュニケーションの拡大を図ろうとするものである。
433:×補聴器の感度を上げすぎることにより周囲の音をひろってしまい聞きづらくなることもあるので間違い
434:×「家族の助けが最も必要」というのが間違い・・コミュニケーションは家族以外にもケアスタッフやリハビリスタッフなどとの協力をえながらチームで取り組むことが大切です。
435:×老人性難聴=感音性難聴は神経系の難聴なので音量の調節は意味がない
436:×送信、受信も可能です
437:○正解です。これは相手の唇の動きを読み取ることにより、言葉を理解する方法です
438:○逆光だと、話し手の顔や表情が見えにくいので不安になってしまいます。いいコミュニケーションをとろうと思ったら逆光になるのは避けましょう。
439:○いいコミュニケーションをとるには最適な距離があります。近づきすぎては圧迫感があるし、離れすぎてもなんとなく疎外感が生まれます。1〜1.5m離れることが読話に最適の距離といわれています。
440:○その通り!相手に聞き取れるようにはっきりというのがいいですね。
管理人の今日のミニエッセイ(8月12日)
整然と雑然…
キタナイ部屋よりは
綺麗なほうがいい
これは
当たり前のお答え…
でも
整然と雑然なら
きっと私だったら
雑然が好きですね
部屋を
整然とするのは簡単
だって
物を置かないで
流行の家具を置いて
シンプルにすれば
完成するでしょうから
整然とした部屋は
無機質でどこか
居心地が悪い感じ
きっと
そこに何かの温もりが
欠けてるからでしょうね
雑然としているけど
すごく調和がとれている
それが
居心地良さを感じさせる
人もそうですよね
完璧な人とのつきあいは
けっこうエネルギーを使い
疲れてしまいますから
雑然でもいい…
センスがよければ…
って ことでしょうか
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