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21回試験用ノンストップ2000問
問題
521 女性の排泄の後始末の際には,膀胱炎をおこさないように気を付ける。
522 心因性頻尿の場合は,気分の安定を図るとともに膀胱訓練が有効である。
523 脊髄損傷で排尿障害のある人の場合,尿路感染を起こしやすいので,残尿を少なくするよう援助する。
524 認知症で理解力の乏しい人の場合,おむつ交換時に言葉かけはしなくてもよい。
525 尿意,便意があってもトイレに行くまでに時間がかかる場合は,ポータブルトイレを利用することが先決である。
526 腸の走行にそって時計回りで「の」の字を書くようにマッサージすると,排便を促す効果が期待できる。
527 便意は直腸にたまった便が直腸壁を刺激し,その刺激が脊髄を経て大脳に伝わることで起こる。
528 脊髄損傷による排尿障害の場合,尿路感染を起こしやすいので十分な水分摂取を必要とする。
529 右片麻痺がある人のおむつを換えるときには,右側臥位にする時間をできるだけ少なくする。
530 おむつを替える時間は定時に行い,チーム全員が同時刻に介助ができるようにする。
解答
521:○女性は尿道口が腟と肛門のすぐ近くにあるため、排便によって、尿道口に細菌が付着しやすいから注意が必要です。
522:○心因性頻尿とは、心理的緊張により尿意をおぼよすものです。常に尿意が気になり日常生活の行動も自ら制限してしまいます。このような場合には心の安定を図るとともに膀胱訓練がいいとされています。膀胱訓練というのは簡単にいうと「おしっこを我慢する訓練」ということです。
523:○尿を残しておくと、細菌が繁殖しやすいんです。ですから残尿を少なくするように援助することになります。
524:×認知症でも言葉かけはしましょね
525:×トイレまでいく訓練も大切です
526:○時計の回る方向でマッサージでしたね。ですから間違い!
527:○便意の伝達は直腸の便→直腸壁刺激. →脊髄→大脳の順でおこります。正解!
528:○排尿障害では十分な水分の摂取が基本となります。そのことにより尿意を催し尿をためることが少なくなるので尿路感染症の予防となります。
529:○麻痺側の部位は血流がいっそう悪くなりますから麻痺側を下にする時間はなるべく短くした方がよい
530:×介護者の都合に合わせるのではなく利用者本位でしなければいけませんね
夏のクラクション by 稲垣潤一
管理人の今日のミニエッセイ(8月23日)
運命(さだめ)…
運命 それは
生まれたとき
定められた
道だった?
「運命」
by 倖田來未
歌詞を見たい方は
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人間って
けっこう占い好きです
でも
本当に自分の未来を
知ることが出来たとしたら
ちょっと怖いことかも…
「何年後かにあなたは
幸せに暮らしている」
ならいいけれど…
「何年の何月に、あなたは
この世から消えている」
なんてことに
完全に決まっていたら
人生はつまらないかもね
何があるかわからない…
だから人生は面白い
だから
運命なるものがあっても
知らないほうがいいかなぁ
自分の生き方次第で
未来っていかようにも
変わっていくものなんです
心に
余裕のない人にかぎって
変な占いに振り回され
かえって苦しんでしまう
迷ったときは
自分がどのように
生きたいのか…
そこに思いを
集中させてみたらいい
そのほうがイキイキ
生きていけますから
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