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21回試験用ノンストップ2000問
問題
531 差し込み便器を使用する際,腰を持ち上げにくい利用者の場合は,側臥位にして差し込むとスムーズに行うことができる。
532 関節リウマチなどにより関節に拘縮や痛みがある場合には,便座の上に置く補高便座を用いると楽に行動できる。
533 尿に混濁がみられたり,排尿時痛や不快感がある場合には,膀胱炎であることを利用者に伝え,水分補給をすすめる。
534 片麻痺のある利用者が使用するトイレには,L字型の手すりを利用者の患側に設けると,排泄姿勢が楽にとれる。
535 歩行が不安定な場合,夜間は転倒の危険性があるので,ポータブルトイレを使用することがある。
536 膀胱留置カテーテルを挿入している場合は,尿道口周囲の清拭や洗浄は必要ない。
537 介護職員は利用者が疾病で苦しんでいる時は,医療行為の実施も止むを得ないと考える。
538 介護職員は当事者が決定したことよりも,家族が決めた意見にしたがって実施することのほうが好ましいと考える。
539 介護職員は利用者から信頼されるために自分の発言をおさえ,利用者の要望に従う方がよいと考える。
540 介護者は、利用者が,介護方法を選択できるように助言する。
解答
531:○介護技術での基本ですね。利用者さんにとっても介護者にとっても負担のない方法です。
532:○補高便座は便座からの立ち座りを補助するため座面を高くする用具です。便座の硬さを和らげる意味で、素材の柔らかい補高便座を使うケースも多いです。
533:×膀胱炎等の診断をするのは医師の仕事ですね
534:×健側で手すりをおくと、ちゃんと手に力がはいりますから排泄姿勢が安定します。
535:○歩行が困難でしかも夜間の時は足下が暗かったりしますから、ベッド脇にポータブルトイレがあったほうがいいです。正解!
536:×清拭、洗浄は清潔保持のため必要です
537:×介護従事者の医療行為は原則禁じられている
538:×当事者優先を忘れないようにしましょう
539:×介護者自身の助言は必要です。
540:○介護にあたってはいろいろな方法がありますから、介護者が一方的に決めるのでなく利用者側の意見もとりいれながら行うのが原則となります。
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管理人の今日のミニエッセイ(8月24日)
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今日で
終わるんですね〜
北京オリンピック
このオリンピックが
スタートしてから
ニュース報道の関心は
メダルのことばかり…
私も最初はどれだけの
メダルが取れるかが
すごく気になっていた
でも
一生懸命頑張ってきた
選手達を観戦してきて
考え方が変わって
きたように思います
映像にはみえていない
とてつもない
練習・努力・苦労…
それがあるから
いかなる結果であっても
エールを送りたいって
いろんな思いを寄せながら
最終日の今日はゆっくり
男子マラソンを楽しみたいと
思っています
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