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21回試験用ノンストップ2000問
問題
551 よい介護関係は,言語的コミュニケーションにより成り立っている関係である。
552 介護者の原則として、利用者の日常生活行動能力を把握しておき,セルフケアを尊重した援助を行う。
553 介護者は、障害及び疾病のある利用者については,医療関係者から専門的な情報を得て,健康状態を配慮した生活援助を行う。
554 介護に当たっては,残存機能に適した生活用具の使用及び移動を可能にする生活空間の確保等を配慮する。
555 介護職員は終末期では、利用者の望む生活が続けられるように,残された能力をできるだけ活用しながら支援する。
556 介護職員は終末期では悲しむ家族を強く励ますことが重要であり,悲しみを受容することは精神的支援にならない。
557 介護従事者の基本活動である「身の回りの世話」に関しては,他の職員との連携をあまり必要としない。
558 利用者に関する介護従事者同士の日常的な情報は,必ず引き継がれるべきである。
559 利用者の日常生活動作の維持,改善に関する他職員との連携は,「ケース検討会」によって決められるべきである。
560 薬物療法に関する医師との連携は,主に看護婦の役割であるが,介護従事者は情報を正確に知る必要がある。
解答
551:×ボディ・ラングエッジ(体で表現して伝える=ジェスチャーともいうのかな…)というコミュニケーションもありますよね。
552:○セルフケアと言う言葉はいろんな意味で使われるようになりましたが、介護の世界では「残存機能の活用」ということになります。できるところは利用者さんにしてもらうということですね。
553:○障害・疾病に関してそれに関する専門職から助言をもらいながら介護する・・介護職が専門外のことについて自己の判断で行動してはいけません。
554:○介護にあたっては必要な生活用具、利用者さんが生活しやすい生活空間を確保することも業務の一つとなります。
555:○終末期であっても、利用者さんの気持ちを尊重しながら、なおかつ残存能力も活用しながらケアをしていく・・・当然ですね。
556:×励ましよりも悲しみを共有することが一番の支援です。
557:×他職種との連携なしに利用者さんの介護はなりたちません。介護職・事務職・医療職・栄養士・料理関係者・・あらゆる人との連携が求められます。
558:○必ず・絶対と言う言葉が出てきたら要注意なのですが・・この利用者さんの情報を共有するという問題については正解です。
559:削除
560:○試験問題の文としてはちょっと問題があるかもしれません。医療職にかかわる情報であっても、その知識は持っていなければなりません。しかもその情報は正確に知っておく必要があります
管理人の今日のミニエッセイ(8月26日)
言い訳…
毒入り餃子事件…
なかなか自国の事件を
認めなかったけれど
真相が見えてきました
国益を
守ろうとすればするほど
簡単には責任を認めることは
出来なかったのでしょうね
「言い訳をしちゃいけない」
「自分の責任を人のせいにするな」
誰でもそう教えられて
育ってきたように思います
でも、私たちは
いろんな失敗をする中で
自分を守ることだけに
懸命になってしまう…
「○○のおかげで…」
たしかにそう言い訳したい
シーンってあるけれど
自分の失敗だけは例外だと
主張することは正しくない
自分は潔き人になれるかな?
フムフム〜
それは心がけ次第…
がんばろうっと
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