(↑ランキング参加中です。一日一クリックに感謝.
現在の順位は
ここクリックで確認できます
21回試験用ノンストップ2000問
問題
571 介護支援専門員は、利用者が住宅改修を希望した場合、必要に応じて作業療法士などに相談するよう助言する。
572 甲状腺からサイロキシンが分泌される
573 甲状腺機能低下により体重の減少がみられる
574 甲状腺機能低下症のことをバセドウ病ともいう
575 甲状腺機能亢進症では眼球突出(凸)がみられる
576 甲状腺からは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が分泌される
577 慢性甲状腺炎は自己免疫疾患の一つである
578 甲状腺機能低下症では粘液水腫(むくみ)がみられる
579 甲状腺機能低下症は、単なる老人性の変化に類似していて見逃されやすい
580 甲状腺機能低下症では老人の場合、やせ衰えがみられたり、頻脈、動悸、心房細動がみられる
解答
571:○その通りですね
572:○そうです。甲状腺ホルモンであるサイロキシン量は,甲状腺機能亢進症で上昇,機能低下症 では減少します
573:×下の説明を見てください。甲状腺機能亢進で体重がへります。
574:×低下症じゃなく甲状腺機能亢進症のことをバセドウ病といいます
575:○甲状腺機能亢進症のことをバセドウ病といいますが特徴的な病状として眼球突出(凸)がみられます。
576:×甲状腺からはサイロキシンが分泌されます。副腎皮質ホルモンは視床下部から分泌 されるホルモンの一つです
577:○慢性甲状腺炎は橋本病とも呼ばれる自己免疫疾患の一つで、慢性関節リウマチなどの 膠原病と親戚関係に当たる病気ですから覚えてきましょう
578:○粘液水腫とは「むくみ」のことです。頭にいれておきましょう
579:○甲状腺機能低下症は自他覚症状もあまりなく、見落されているケ−スも多いと推定されています
580:×この説明は甲状腺機能亢進症のですね。
ポイント 甲状腺機能の一般説明
甲状腺機能亢進症とは、甲状腺ホルモンが異常に増加して起こる病気(いわゆるバセドウ病) のこと。動悸、頻脈、体重減少、発汗、手のふるえ、疲労感、食欲亢進、下痢、眼の突出などの症状をきたす。気分亢揚、過運動などの軽躁状態や抑うつ症状をともなう
管理人の今日のミニエッセイ(8月28日)
可能性…
絵画でも音楽でも
他人の素晴らしい作品を
みていると自分も同じように
挑戦してみたくなる
実際にやってみると
これがけっこう
大変だったりするけれど
「いつか…自分も」
という思いが
やる気を奮い立たせる
「羨ましい〜」
そう思うだけでは
なにもはじまらない
「やってみたい…
自分にもできるはず」
そこが
スタート地点になる
とにかく
いろんな可能性を
探してみましょ
大事なことは
すぐに諦めないこと
面白い発見も
たくさん待ってしさっ
そういう生き方のほうが
断然楽しいですから
過去のミニエッセイを見たいかたは
ここをクリックしてください←